2010/10/17

テクノオーシャン2010にて…

テクノオーシャン2010のイベントで一般公開された、ちきゅうやしんかい6500の見学の抽選に当たったので見に行って来ました。

…で、何故かメイン会場内でONKYOのブースに目を惹かれて帰って来たり。w

いやー、ソースがデモ映えするように選ばれてたのかも知れませんが、ちょっとビックリの鳴りっぷり。

PH-2000という機種に聞き覚えがないし、ミニコンポとラジカセの中間っぽい見た目に反し、やたら鳴りっぷりが良いので質問してみたら、どうやら50万円位の受注生産品とのこと。

イベントに合わせて、10台限定で28万円で販売してたようです。(どんだけ割引!?…てツッコミはしませんw)

リアバスレフタイプのフルレンジスピーカーのキャビネットの真ん中に、ミニコンポをセットしたような外観で、高級ラジカセっぽいイメージですが、まぁこんな音出すラジカセは存在しませんね。w

色々選択肢が狭まってきた時、コレが28万円なら欲しいなぁ…50万円なら買わないけど…って言うくらいの音はしてたと思います。^^;

ちなみに、テクノオーシャン3日間で、7台売れたそうです。

2010/10/04

久々のイベント参加

重い腰…というより自分の意志通りに上がらない腰を何とか上げて、久しぶりにオーディオ系イベントに参加してきました。^^;
ルーツサウンド主催でのアキュフェーズ新型プリ、C-3800の試聴会れす。
基本的な構成は、DP-700→C-3800→DG-48→M-6000→FOCAL SCALA UTOPIAという構成。
これに、アナログ系と、比較用のC-280V(プリ)を組み合わせてました。

感想は…と言うと、いい意味で裏切られました。
今までのアキュだと「キレイで涼やかな印象なんだけど、もう少し躍動感とか立体感が欲しいよなぁ…」という印象がどーしても拭えなかったんですが、今回のプリはかなり印象が変わってて、好みの方向に振れてます。
ただ、変わり過ぎてて、もしかしたら評価が分かれるかもしんないなぁ…なんて思ってたら、早速ゆうけいさんがブログに記事をアップされてて、C-280Vとの違いをクローズアップされてました。^^;
ちなみに、今回の試聴会での最大の収穫は、リアルにゆうけいさんと話が出来たこと。
最前列で並んで鑑賞して楽しい一時が過ごせましたし、お顔も拝見出来て、念願の一つが叶いました。