仕事にかまけてたせいか、情報入手が遅くなってる。
NuForceのP-8とReference9の国内取り扱いが始まってるじゃないですが・・・・・。
しかも、9月の1日~2日、ダイナミックオーディオ 5555 にてイベントまであったとは!!
まぁ、遠距離なんでホイホイ行けないから諦めはつくとしても、ちゃんと1回は聴いてみたいなぁ・・・。
P-8がプリでReference9がパワー。
P-8が16万円程、Reference9は2台(モノラル)で概ね50万円程なんで、最近の海外アンプの値上がりっぷりを考えると、まずまず手の届く範囲の価格かな・・・と思います。
どうせ、今の新品価格では買えないのでもう少し情報が集まった頃に、中古で手に入れるという浅ましい手段を既に検討中ですが、正直今の時点で聴いてみたいアンプ候補№1です。
前々から扱いのあったIA-7Eのプリ部は、特にボリュームコントロールの品位が良いという話もあるので、P-8のボリュームコントロールも期待大と思ってます。
Reference9は最大出力が8オーム負荷時325w,4オーム負荷時650w,2オーム負荷時1300wと言う、パワーアンプのお手本のような数字を叩き出します。
また、公称ダンピングファクターは4,000以上とIA-7Eと同等ですが、セパレート化及びモノラル化により、更に駆動力は上がってるのでは・・・と予想してます。
だれか既に聴いた人いませんか!?www
2007/09/06
祝♪ 1万アクセス
自分で言うのもなんですが、このウダウダ感満載のブログを始めてもうすぐ1年・・・1万アクセス突破でございます。\(◎o◎)/!
カウンター付けたのはつい最近なんですけど、Googleの機能を使ってアクセス数だけは追っかけることができてました。
当初、”他人が読むなんて全く考えてない”ブログのつもりだったので、アクセス数集計するつもりなんて全く無かったんですけど、今となってはGoogleさんに感謝です。^^;
それにしても、論理的でもない、役立つデータベース系のブログでもない、日々さもえどの感想を書き散らすだけの”ないないづくし”ブログにこうしてアクセスして下さる皆さんに感謝です。
最近は機器情報のまとめがサッパリ追いついてないですが、これからも地道に書き散らしていくつもりなので、今後ともよろしくお願いします。m(__)m
Check
カウンター付けたのはつい最近なんですけど、Googleの機能を使ってアクセス数だけは追っかけることができてました。
当初、”他人が読むなんて全く考えてない”ブログのつもりだったので、アクセス数集計するつもりなんて全く無かったんですけど、今となってはGoogleさんに感謝です。^^;
それにしても、論理的でもない、役立つデータベース系のブログでもない、日々さもえどの感想を書き散らすだけの”ないないづくし”ブログにこうしてアクセスして下さる皆さんに感謝です。
最近は機器情報のまとめがサッパリ追いついてないですが、これからも地道に書き散らしていくつもりなので、今後ともよろしくお願いします。m(__)m
THETA CASA NOVA
このままだと永久に写真を撮らなさそうな気がしたので、頑張って撮ってみました。
今はWADIA6の上に仮置きです。
アンプの上に謎の物体が乗ってるのは見なかったことにして下さい。^^;
いや、単にWADIAを上にしようと思ったら、WADIA奥行きがあり過ぎて置けなかっただけなのですが・・・。
それにしても、このアンプのDAC部は恐ろしいまでに支配的ですね。
WADIA6のDAC部にも、ZIA FUSIONのDAC部にも負けず劣らず高品位なんですが、なんちゅうか、AVアンプに内蔵のDACってのがイメージ悪い。
若干ドンシャリ系な雰囲気が気にはなるものの、自分で聴いてみて十分なD/A性能を持っていると思いましたし、THETA DIGITAL社のデジタル処理は定評がありますから、間違いはないはずですが、なんか”AVアンプ付属”ってイメージの悪さがなんとなくつきまとってきます。
しかしシステムに馴染んでくると、恐ろしいレベルで2chソースを鳴らしてくれます。
最初はドンシャリ感に見え隠れしていた、サ行のキツさもすっかり息を潜め、どっぷり雰囲気に浸ることができるようになりました。
あぁ、早くDVDかけてみてぇ~~~~~!!
2007/09/05
WADIA6インプレッション
忘れないうちに、WADIA6がうちにやってきた時の印象を覚え書きしとくことにしました。
このまま放置すると確実に忘れそうですし、それ位はキチンと書いとかないと、譲って頂いたhyroさんに申し訳が無い・・・^^;
で、まず第一印象ですが、中域の押し出し感が非常に強く、細かな音までしっかりと聴こえてきて、女性ボーカルの色艶が素晴らしいと感じました。
私は女性ボーカルモノのCDをよく聴くので、この点は嬉しい限りです。
ZIA FUSIONと比較すると、価格はWADIA6が2倍ほども上、年代は8年もZIAが新しい・・・という微妙な対決でしたが、単純にCDプレーヤーとしての比較であれば、さもえど的にはWADIAに軍配が上がります。
繊細な部分のニュアンスだけ見るとZIAに軍配が上がるのですが、トータルとしてはWADIAかなぁ・・・と言うのが印象です。
ちなみに、この印象は私の好みが、”中域の厚み”を重視する傾向にあり、その部分を加味しての傾向ですので、その点は差し引いてみてもらった方が良いと思います。
ですので、どちらも中古の実売価格は20万円台前半~後半の価格帯だと思うので、どっちがお買い得・・・というのは難しいかと。
但し、定価から言うと倍ほども価格が違うので、そっちをベースに考えると、ZIA FUSIONのコストパフォーマンスは恐ろしいものがあります。
・・・・・あぁ、脱線しちゃったよ。^^;
FUSIONぢゃなく、WADIA6の良いトコ書かなきゃ・・・www
ってことで、WADIAですが、STASIS-2にパワーアンプダイレクトで接続してみましたが、鮮度感は素晴らしい上に、力感が落ちないのがスゴイ。
また、全帯域に渡ってムラ無く細かな音を拾った上で中域の色艶が出ているので、全体的に品位が非常に高い音を出してくれます。
VRDSメカとWADIA DACの相性の良さ・・・というかWADIA社のチューニングの上手さが良く出ているというべきかも知れません。
80万円近い価格のCDプレーヤなのに”よく売れた”というワケが良く分かります。
それから・・・・以前のブログを読んで頂いた方からは、”WADIAの真骨頂であるDAC部を使ってないだろ!!”ってツッコミはありそうですが、スルーします。
だって、THETA CASA NOVAのDACだって捨てたもんぢゃないどころか相当なレベルですし、何て言ったって、今、うちにはアナログ入力可能なプリ(ボリュームコントローラ)が存在しませんから(笑)
2007/09/03
VRDSメカ対ソニーメカ
今日はちょっとだけ頑張ってレポすることにしました。♪
何を・・・って、今はメインのプリアンプがCitationXXPからTHETA CASA NOVAへと変更になったので、それに関連するネタをチョットばかし・・・。
それから、いい加減CASA NOVAの写真載せろよ・・・ってツッコミは勘弁して下さい。
ホントはこのレポももうちょっと前に書けたはずなのですが、仕事が忙しすぎて書く暇が・・・(T_T)
さて、以前のブログにてチョットだけDAC対決みたいなことをしてみたのですが、今回はトラポ対決ってことで。
トラポが変わるとどういう雰囲気に変わるのか・・・非常に興味があったのと、以前からVRDSメカを聴いてみたかったという欲望と、半々位の実験です。
ZIA FUSIONにぶつける機種は、WADIA-6。
よくブログにお邪魔させてもらってるhyroさんに格安かつスペシャルサポート付(?)でお譲り頂きました。m(__)m
デジタルケーブルは未だ昔のオーテクの廉価版ケーブルを使っているので、どっちの機種も機器性能を出し切ってないのは明白です。
んで、ZIA をトラポにして音楽を聴いた時の感想はというと、まず中域の押し出し感が寂しくなりました。
CASA NOVAのDACが”煌びやか感”を前面に押し出してるせいか、若干過剰に楽器類が前に出てきます。
その分、ボーカルが奥に引っ込んだ感じがあり、それが中域の押し出し感に影響してるんだと思います。
逆に、WADIAの音作りは中域押し出し系の音作りであり、元来VRDSメカが”拾える音は全部拾う”的な部分が良い影響を及ぼしたのか、全体の音の”華やかさ,煌びやかさ”はアップしつつも、ボーカルが負けるようなこともなく、しっかりと前に出てきます。
前回のDAC対決後、冷静に聴いていると、CASA NOVAのDAC部よりもFUSIONのDAC部の方が少しだけ品位が高いと思っていたのですが、トランスポート部のメカが変わったことにより、ドンシャリ感も抑えられ、CASA NOVAの”雰囲気の良さ”がより際立つようになってきました。
ただ、ZIA FUSIONもアナログ出力を行った場合は、中域厚目のしっかりした音楽を出してくれますし、WADIA-6に負けない位の音質を実現してくれていたので、FUSIONのDAC部がいかに力の入った機器か・・・ということも再認識出来たと思います。
私の駄耳より遥かにあてになる嫁の耳も、”前の構成(FUSION+XXP)よりも聴きやすくなった”ということで、全体的にはCASA NOVA+WADIA-6で”レベルアップした”と言って良いのではないかと思っています。
ちなみに、レベルアップ以外の可能性として、私も嫁も80年代後半~90年代の録音に慣れきっているので、煌びやかでテクノ系音楽がキレイになる”ドンシャリ系”システムが聴きやすく感じでしまう・・・・・という可能性も残っています。ww
とりあえずハッキリしたのは、我が家ではZIA FUSION搭載のソニーメカからのデジタル出力よりも、WADIA-6から出力されるデジタル出力の方が(さもえどの趣味的に)高品位になるということでしょうか・・・。
う~~ん、イマイチ締まらないオチだなぁ・・・^^;
Check
何を・・・って、今はメインのプリアンプがCitationXXPからTHETA CASA NOVAへと変更になったので、それに関連するネタをチョットばかし・・・。
それから、いい加減CASA NOVAの写真載せろよ・・・ってツッコミは勘弁して下さい。
ホントはこのレポももうちょっと前に書けたはずなのですが、仕事が忙しすぎて書く暇が・・・(T_T)
さて、以前のブログにてチョットだけDAC対決みたいなことをしてみたのですが、今回はトラポ対決ってことで。
トラポが変わるとどういう雰囲気に変わるのか・・・非常に興味があったのと、以前からVRDSメカを聴いてみたかったという欲望と、半々位の実験です。
ZIA FUSIONにぶつける機種は、WADIA-6。
よくブログにお邪魔させてもらってるhyroさんに格安かつスペシャルサポート付(?)でお譲り頂きました。m(__)m
デジタルケーブルは未だ昔のオーテクの廉価版ケーブルを使っているので、どっちの機種も機器性能を出し切ってないのは明白です。
んで、ZIA をトラポにして音楽を聴いた時の感想はというと、まず中域の押し出し感が寂しくなりました。
CASA NOVAのDACが”煌びやか感”を前面に押し出してるせいか、若干過剰に楽器類が前に出てきます。
その分、ボーカルが奥に引っ込んだ感じがあり、それが中域の押し出し感に影響してるんだと思います。
逆に、WADIAの音作りは中域押し出し系の音作りであり、元来VRDSメカが”拾える音は全部拾う”的な部分が良い影響を及ぼしたのか、全体の音の”華やかさ,煌びやかさ”はアップしつつも、ボーカルが負けるようなこともなく、しっかりと前に出てきます。
前回のDAC対決後、冷静に聴いていると、CASA NOVAのDAC部よりもFUSIONのDAC部の方が少しだけ品位が高いと思っていたのですが、トランスポート部のメカが変わったことにより、ドンシャリ感も抑えられ、CASA NOVAの”雰囲気の良さ”がより際立つようになってきました。
ただ、ZIA FUSIONもアナログ出力を行った場合は、中域厚目のしっかりした音楽を出してくれますし、WADIA-6に負けない位の音質を実現してくれていたので、FUSIONのDAC部がいかに力の入った機器か・・・ということも再認識出来たと思います。
私の駄耳より遥かにあてになる嫁の耳も、”前の構成(FUSION+XXP)よりも聴きやすくなった”ということで、全体的にはCASA NOVA+WADIA-6で”レベルアップした”と言って良いのではないかと思っています。
ちなみに、レベルアップ以外の可能性として、私も嫁も80年代後半~90年代の録音に慣れきっているので、煌びやかでテクノ系音楽がキレイになる”ドンシャリ系”システムが聴きやすく感じでしまう・・・・・という可能性も残っています。ww
とりあえずハッキリしたのは、我が家ではZIA FUSION搭載のソニーメカからのデジタル出力よりも、WADIA-6から出力されるデジタル出力の方が(さもえどの趣味的に)高品位になるということでしょうか・・・。
う~~ん、イマイチ締まらないオチだなぁ・・・^^;
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