2013/03/16

新スピーカー選び その7

前回は修理を検討したところまで書きましたが、7回目ともなると、どこまで書いてるか、そろそろ怪しくなってきました。w

さて、ここまでに出てきた選択肢を整理すると、事実上、以下の四択。

1.SL700を修理もしくはニコイチ修理
→色々リスクあり

2.デッドストックSL600を購入
→700ほどじゃないにせよ、経年劣化のリスクあり

3.Q2カスタム(ブックシェルフ)購入
→嵩上げ対策&方向性の違いあり

4.Q2カスタム(トールボーイ)購入
→設置場所の問題&方向性の違い&予算の問題

いやー、悩ましい限りです。(汗

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新スピーカー選び その6

さて、今回は少し話題が変わり、修理編です。
お店の名前は伏せますが、とある店より、修理の提案もありました。
現象から概算出るかと聞いたら、なかなかに想定範囲内の価格。

そうなると、次に悩ましいのは、本当に修理に出すのかということです。
元の音になって返ってくるのかという心配もさることながら、1度出してしまうと、当然のことながら、現状復帰は不可能な上、バラしたことにより、今まで正常に動いてた部品がポロポロ壊れ出すのは、この手の修理でよくある話。

一番安く復旧出来るにしても、これはこれで、不安要素は大きいです。
しかも、直らなかった場合の保険はない。
修理費用を支払った上で、更に新SPを導入なんて多分無理だし、今あるデッドストックな縁を逃してしまうのは、ほぼ間違いない。

直るかどうかハッキリしないのを前提に考えると、リスクやその他諸条件と釣り合わない気がします。

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2013/03/15

新スピーカー選び その5

さて、SL700の方は相当悩ましいですが、デッドストック品のSL600Si、コチラも当然気になります。

というわけで、チョット無理して聴かせてもらいました。

さておき、まずは外観から。
さすが、デッドストックだけあって、綺麗です。
どう足掻いても、ネチってしまう塗装なので、ピカピカの状態は初めて見ました。
もう、これだけで所有欲をかなり掻き立てられます。w

んで、音の方はというと、さすがにエージングは終わってない感じ。
そもそも始まってないんだから、当たり前だけど。w

低域の硬さと伸びシロは、まだある印象なので、楽しみにしておいて良いでしょう。

ただ、各所で言われている通り、SL700とSL600は別のSPですね。
SL600の方が少し落ち着いた印象。
言い換えると、SL700の方が現代的な感じです。←どっかで見たような感想だけど、仕方ない(汗

んで、そうこうしてる間に、修理の方の話も進捗が見えてきました。

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新スピーカー選び その4

一旦、Q2カスタムの試聴を横に置いた間にも、Q2様からの11cm嵩上げ対策について連絡が来ます。
特にプッシュが強かったのは、トールボーイの設置です。
そりゃあ、これでもかと言うくらいの、根本的対策ですね。w

当然、予算レベルや奥様への対応も、けなりの変更が必要になるので、相当悩みました。

もちろん、そんな悩みを抱えている間も、時間は過ぎていきます。

そうこうしている間に、ASCさんと、修理を検討しているお店から連絡が来ました。
まずASCさんですが、デッドストック品のSL700とSL600Siがあるというのです。

ただ、SL700の方は一部に不具合があり、今のSL700を下取り、無事な部品を修理に使い、完動品のSL700を作り上げるというもの。
コレは、いろんな面で相当悩ましい。

まず、ウチのSL700は相当古いので、交換に使う部品がちゃんと使い続けられる保証がない。
加えて、発生している故障が、表面上の原因に起因していない場合、直ぐに故障が再発する可能性がある。←ちなみに、もちろん、これらはワタシだけの知識ではありませんよ。w

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新スピーカー選び その3

Q2さんからお借りしたQ2カスタム。
セッティングにあたり、大問題があることが分かりましたが、そんなことは言ってられないので、エアー椅子と根性で聴き込むことにしました。

・・・・・ウソです。
オイラにそんな根性はありません。(汗
立て膝で聴くと、ちょうど良いポジションにTWが来るので、SPの振り角だけ調整して、それで聴くことにしました。

ミリ単位のセッティングには遠く及ばないですが、これだけで比べるべくもないほど、良く鳴り始めました。

このSP、空間表現が素晴らしい。
SL700も、定評のあるブックシェルフですから、決して悪くはないのですが、はるか彼方に置き去りです。w
軽やかで軽妙、スピード感もあります。
逆に、低域を含めた音の重厚感は、SL700の方がしっかりしています。

この2台、完全に魅力の方向性が違います。

じゃあ、自分が何を求めているかというと、・・・分からなくなってきました。
一旦、棚置きにすることにします。w

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