2010/12/17
衝動買い・・・CP-BR/20Au
箱モノ買う為の貯金はどこいったーー的に衝動買いです。w
しかも、たけーよ。
何でブレーカーごときに、1万円超なんだ!!・・・っていう。
フツーのブレーカーなら考えられねーー!!って、そんなトコでも、店員と意気投合してみたりしながら、それでもいそいそと精算してしまいました。ww
ちなみに、日本橋の某店舗にて、値札付け忘れてたのを発見。
最初はベースになったモデルの方かと思って、興味本位で値段を聞いてみたら、EauRouge製品だったんで、ぶったまげる値段が出てきました。w
まぁ、そんなこんなで、値引いてはくれたんですが、それでもEauRouge製品のせいか、2割引にも届かず。
まー、あんまり値引のないメーカー品なので、ヨシかな。^^;
んで、ボチボチ交換してから150時間位は経過したので、もう良かろう・・・ってことで、ちょっと真面目に聴いてみました。
もちろん、挿入箇所は、オーディオ系統のブレーカー。
非オーディオ系にコイツ突っ込む根性は、ワタシにはありません。^^;
感想は・・・・・・というと、「オーディオ的に良い」です。
自然な感じで良いとか、そーゆー地味~な感じじゃありません。
一聴して分かるのは、S/N比。
あと、重心が下がって、音場感というか、音楽の雰囲気全体のレベルが向上してるかな。
ベタベタですが、プロジェクトHブレーカー(CP-BR/20Auのプロトタイプ?)を購入している方々のレビューの意味が、肌身に分かる感じ。
正直、(中古を含めて)1万円ソコソコのアクセやケーブルで得られる効果は遥かに越えてると思います。
ブレーカーとして見ると、とんでもなく高額なわけですが。^^;
2010/11/16
ASC FLUTTER STIX
入れてみました。
だいぶ、オーオタの部屋っぽくなってきた。w
SPの後ろで目立たないので、無事、大蔵大臣の許可も下りた。
で、とりあえず、リスニングポジションでPAA2を使って測定。
まー、ワタシのいい加減な測定なんで、どこまで信用するかって問題はありますが・・・。
使用前
使用後
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・良くなったのか悪くなったのか、何だかなぁ。w
こーゆー結果を見てしまうと、面倒くさいのでEQ入れたくなる。
でも、これぢゃあ、使用前をベースにEQを入れる方が良いのか、使用後をベースにEQを入れるほうが良いのか、かなり微妙だ・・・。
どのみち、以前から弱点としてハッキリしてる63Hzあたりのディップは、何とかなりそうな感じがしないしね。
基本は極力フラットにもっていって、中域に厚みを持たせたいんだけど、使用後だと、1kHzあたりが吸われてる感じだよなぁ。
但し、80Hz以下のあたりが、持ち上がった感じになってるのは捨てがたい。
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なーんて、言ってますけど、ブツヨクリストの上位にEQは入ってなかったのであった。^^;
どうしよう・・・ブツヨク急浮上か!?w
2010/11/13
TNT FLEXY TABLE
今回は、我が家のオーディオで大きな懸念材料の一つだったラックの話れす。
色々検討したんですが、結局自作しちまいました。^^;
TNT FLEXY TABLE…ググったら、色々と情報は出てきますが、サイズの自由度とデザイン性と価格のバランスを考えると、選択肢はコレくらいしか見当たらないとゆー現実に直面。
そりゃあ、横幅54cm×奥行42cm以内で、フルサイズのコンポが置けて、棚板や支柱の素材に拘れるモノ…なんて虫のいい話なわけで。w
余談ですけど、市販品ラックの候補は、アンダンテラルゴの小さい方か、KRYNAの積み重ね型を考えてたんですが、前者は高過ぎて買えないし、後者は値段の割にデザインが…とゆーいつものジレンマに突入したのは、言うまでもありません。
同じ大枚はたくなら、そりゃあ、コンポーネントにはたきたいですし。^^;
さて…っと、前置きは置いといて、組立の方ですが、材料の加工まで終わってしまえば、4段ラックでも、1時間ほどで(簡単な)水平取りまでいけます。
材料は、
中密度タイプのMDF(サブロクサイズ)
M16長尺ネジ(1m)×3
M16ナット&ワッシャ×24
ゴムワッシャ自作用ゴム板×1
で、しめて8,000円くらい。
足元は、豪華にアンダンテラルゴのサイレントマウント(SM-5F)の中古を使ったので、ラック本体より、インシュの方が高いとゆー、謎の状況です。w
んで、音ですけど、設置直後はダメダメですが、1〜2日経過すると、変わってきます。(もはや定番w)
今までと同様に、機材の下にTAOCのボードを置いてますが、同じモノを敷いても、違いが出ますし、これなら、ラックのプロトタイプとしては、十分です。
あとは、追々改良を加えていくだけ…永遠のプロトタイプにならないよう、注意は必要ですが。^^;
2010/10/17
テクノオーシャン2010にて…
…で、何故かメイン会場内でONKYOのブースに目を惹かれて帰って来たり。w
いやー、ソースがデモ映えするように選ばれてたのかも知れませんが、ちょっとビックリの鳴りっぷり。
PH-2000という機種に聞き覚えがないし、ミニコンポとラジカセの中間っぽい見た目に反し、やたら鳴りっぷりが良いので質問してみたら、どうやら50万円位の受注生産品とのこと。
イベントに合わせて、10台限定で28万円で販売してたようです。(どんだけ割引!?…てツッコミはしませんw)
リアバスレフタイプのフルレンジスピーカーのキャビネットの真ん中に、ミニコンポをセットしたような外観で、高級ラジカセっぽいイメージですが、まぁこんな音出すラジカセは存在しませんね。w
色々選択肢が狭まってきた時、コレが28万円なら欲しいなぁ…50万円なら買わないけど…って言うくらいの音はしてたと思います。^^;
ちなみに、テクノオーシャン3日間で、7台売れたそうです。
2010/10/04
久々のイベント参加
ルーツサウンド主催でのアキュフェーズ新型プリ、C-3800の試聴会れす。
基本的な構成は、DP-700→C-3800→DG-48→M-6000→FOCAL SCALA UTOPIAという構成。
これに、アナログ系と、比較用のC-280V(プリ)を組み合わせてました。
感想は…と言うと、いい意味で裏切られました。
今までのアキュだと「キレイで涼やかな印象なんだけど、もう少し躍動感とか立体感が欲しいよなぁ…」という印象がどーしても拭えなかったんですが、今回のプリはかなり印象が変わってて、好みの方向に振れてます。
ただ、変わり過ぎてて、もしかしたら評価が分かれるかもしんないなぁ…なんて思ってたら、早速ゆうけいさんがブログに記事をアップされてて、C-280Vとの違いをクローズアップされてました。^^;
ちなみに、今回の試聴会での最大の収穫は、リアルにゆうけいさんと話が出来たこと。
最前列で並んで鑑賞して楽しい一時が過ごせましたし、お顔も拝見出来て、念願の一つが叶いました。










