2007/09/28

今一番欲しいのは

今の私が一番欲しい機器は、セレクター!!
それも、リモコン付きのやつo(^-^)o

そんなにゼータクは言わんので、S端子と赤白RCAのステレオ端子が付いてりゃいいす。
デジタル端子だの、5.1chだのとは言いません。

音質、画質の劣化防止が最優先なんで、なるべく単純な機構の方が良いかな。

ん、リモコン付で単純な機構の機器・・・この望みが一番ゼータクか!?ww

2007/09/23

エセストラーダ#301!?

あぅ、またも写真取り忘れたヾ( ´ー`)
相変わらずの自分のボケっぷりに嫌気がさすなぁ~(><;)

ともあれ、ナノテック・システムズのゴールデンストラーダ#301の切り売りとフルテックFI-15&FI-11の純正トリオで市販品の"もどき"を作ってしまおう計画を実行です。^_^;

ChikumaのTRC-15HPをゲットしてから、敢えて自作するつもりも無かったんですが、WADIA6&THETA Casa Novaの組み合わせにしたので、ちょっと色付けを変えてみようかと考えました。

以前の構成はZIA FUSIONにCitationXXPという、純潔ピュアオーディオ的な組み合わせだったので、素直なTRC-15HPがうまくハマってたんですが、今度は”濃く”、”派手目”な傾向に変わったのでちょっと華燭に走ってみたくなってしまいやした。

まだエージングの”エ”の字が始まったばかりってトコですんでしばらくは様子見ですが、今の時点では若干音の傾向が華やかになったかなぁ~~っていう、未だフラシーボとも何とも言えない状況です。

2007/09/21

閑話休題

年中閑話休題しか書いて無いくせに~~って突っ込みは無しで・・・^^;
ちょっとだけ、オーディオから離れます。

このブログはbloggerっていうGoogleのブログサービスを使って書いてるんですが、チョットだけ悲しいことに携帯ブラウザからは見れません・・・(T_T)

で、何とか回避する方法はないかと思ってたら、どうやらGoogleのPageCreaterで作成したページを経由して閲覧すると、携帯でも上手く表示がされるようです。

ってことなんで、こちらから”さもえどのオーディオ散財日誌”リンクを経由して閲覧頂くと、携帯でも見れます。

もし携帯からもこのブログが見たい・・・って奇特な方がいらっしゃったら、どうぞご活用下さいましm(__)m

2007/09/20

月刊STEREO誌に…

昨日は月刊STEREO誌の発売日〜(^O^)/
ってことで、日課のごとくなってる立ち読みにゴー。

パラパラといつも通りめくって新製品&話題のアイテムをチェック!!

で、最後の方までめくると、何だかエラく見慣れた地名が載ってるぢゃないですか。

ん、神戸??パラゴン??
JustInTimeか〜?とか思ったらビンゴ!!
その他にM'sKitchenも出てる~

神戸では割と有名なトコですが、STEREO誌で紹介されるとは~!!

しかも、ネットでも有名なマニアな人がうちのすぐ近くの古墳で記念写真まで撮ってるぢゃないですか~

まぁ、さもえど如きが何を言うってなもんですが、あんな近くでマニアが集合する機会なんてなかなか無いと思うんで、ちょっと位はお近づきになりたかったなぁ~・・・なんて思う今日この頃です(^_^;)

2007/09/19

プリ??DAC??の支配力

完全な思いつきで、トランポ対決やってみました。
WADIA6とSONY DVP-S717(DVDプレーヤー)という、何とも意味不明の対決。

こんなもん、勝負にならんやろーーー!!って声が聴こえてきそうですが、そこはそれ。
さもえどのやることですから。^^;

純粋にトランポとしてどれだけ差があるのかを確かめたかったんですね。
テスト環境は、それぞれの同軸出力を同じデジタルケーブルで繋ぎ変えながら行い、THETAのCASA NOVAのデジタル入力に接続です。

で、結果は当然のことながら、WADIAの圧勝。

定価ベースで10倍近い差があるんだから、当然こうなってくれないと困るんですが。^^;
でも意外だったのは、その差の開き具合。

WADIAの方が上下共に伸びるし、音の軽さも圧倒的にSONYの方が”軽い”。
ホント勝負にはならなかったんですけど、自分がもしWADIAを聞かないでSONYをトランポとして最初に見てたら、満足しちゃうんぢゃないだろうか・・・・なんて考えが一瞬頭をよぎりました。

WADIAを聴いた後に比較してる時点で、脱出不能なトコまでオーディオの泥沼にハマってるんですが、この結果をどう見るか・・・^^;

で、ない頭捻って導き出した結論は、”SONYのメカが10倍価格差をひっくり返すくらい良い!!”←ウソです、いくらなんでもそんなワケあるか!!

THETAのデジタル処理技術は定評があるので、質は悪くないはず。
更にCASA NOVAは、AVプリの中ではかなりのレベルに達してると思いますし、充分ピュアでも通用すると思います。
加えて言うなら、(当たり前ですけど)どちらの音もTHETAの雰囲気が強く出てる。
ハッキリ言って濃いです(笑)

ようするに、プリの影響が強く出てるんですな。^^;

この場合、

1. 一般論としてDACの支配力が強い(通常、システムに対するDACの影響力が大きい)
2. 一般論としてプリの支配力が強い(通常、システムに対するプリの影響力が大きい)
3. THETA DACの支配力が強い(THETA DACの個性の影響力が大きい)
4. THETA プリの支配力が強い(THETA プリの個性の影響力が大きい)

のどれになるんだろ??

以前、CitationXXPでZIA FUSIONとDVP-S717の聴き比べをした時には、どちらももうちょっと色づけ少なく出てたと思うんで、この場合2.か4.の”プリの支配力が強い”となるのかなぁ・・・。

結論ナシってのもどうかと思うんで、今の時点ではプリのシステムへの影響がでかかった(一般的にもよく言われますけどね)・・・と結論付けておきますが、どうなんでしょうねぇ^^;

2007/09/16

Transparent PIR(Power Isolator Reference)

早い、早すぎる!!
さすがコンシューマ系プロダクトと言うべきか・・・・・。

いつか聴こうと思ってたTransparentのPI8が新製品に切り替わります。
私の過去の日記をご覧頂いた方は、私がPLU(PBU?)をお使いなのはご存知だと思いますが、まずはこれで効果を試してみて、良ければ2~3年以内に導入か!?・・・とか思ってたんですが、早くも新製品が出る模様です。

今度の名前はPIR(PowerIsolatorReference)
前作と同様、50Hz,60Hz帯が各専用製品になっており、相変わらずシビアな製品作りを感じさせてくれます。
付属ケーブルはPLS(PowerLinkSuper)ですから、前作がPLPだったことを考えると少しパワーアップされてると言って良いでしょう。
そのくせ、価格が45万円ほどから35万円ほどに落ちてるのでお買い得感満点か!?っと思いきや、良く見るとインレット数は8から4へと半減してるぢゃないですか・・・・(T_T)
逆にインレットの半減がそう気にならない人にはお買い得感は強くなったと思います。

蛇足ですが、私はインレットの数が4つもあれば十分な人なので、次の製品切り替え時期に向けて貯金に走ることとします。(笑)

2007/09/15

最新機器構成・・・変わりすぎ!?




さて、何だかんだと言いながら、システム構成がめまぐるしく変わってるので、ここらで軽く整理をば・・・。
今の最新の状態は・・・・・と言うと、

1. 機器構成
 ・CDプレーヤー : WADIA6
 ・プリアンプ: THETA DIGITAL CASANOVA BASICモデル
 ・チャンデバ: CASANOVAのチャンデバ機能を使用
 ・パワーアンプ: Threshold STASIS-2
 ・スピーカー: SL700+SYSTEM6000(100Hz付近でクロスオーバー)
 ・スーパーツィーター: murata ES-105

2. 電源ケーブル
 ・CDプレーヤー: PS Audio プレリュード
 ・プリアンプ: ワッタゲート330+350(自作)
 ・パワーアンプ: Chikuma TRC-15HP

3. ラインケーブル
 ・CD→プリ間: オーディオ・テクニカ TITAN
 ・プリ→パワー間: AudioQuest G-Snake

4. SPケーブル
 ・パワー→SP間: オルトフォン 7NX-SPK4000Q
            (SL700へは自作バイワイヤで接続)
 ・SP→S.ツィーター間: TMD VM-VEL

・・・とまぁ、こんな感じです。

こうしてみてみると、随分パワーアップを果たしてるなぁ・・・と思ってしまいます。
今の悩みは、トラポ。

WADIA6が良いのは分かりきってるんですが、AVプリなのにCASA NOVAのD/A変換が思いの外、良いです。
で、さもえど的に使わない機能を置いとくのは落ち着かない・・・とかワケの分かんない事を考えたりしてます。
なので、トラポに走るか・・・と暴走気味になりそうなんですが、そうなるとDVDをどうするか・・・なんてことも頭をよぎります。

今、DVDトラポでさもえど的最有力候補は、GOLDMUNDのSR CD/DVDでしょうか。
ホントはAyreのD-7シリーズが良いかも!?と思うのですが、予算的にハッキリ言って無理。(T_T)
まだ”SR/DVD”なら望みがありそうです。

でも好みにハマったWADIA6と対決できるのか!?っとか思っちゃうと、悩ましい限りです。
他にCDトラポに走る可能性もありますが、気になるのはESOTERICのP-0(s),P-2sあたりでしょうか・・・。
WADIAでVRDSメカとTHETAの相性は悪くない事がハッキリしたんで、EOSTERICに惹かれてます。

なにげに、HTPCで自作・・・なんて事も頭を掠めていきます。

あぁ、持ち前の優柔不断炸裂だ・・・^^;
フンギリつかずに、このまま気に入ってるWADIA6でいきそうな気配が濃厚だなぁ・・・

2007/09/14

わっぴょんさん、ゴメンナサイ!!

わっぴょんさん、ホントにゴメンナサイm(__)m
Transparent PowerBankUltraの日誌にコメント頂いてたのを、キレイに見逃してました。m(__)m

7月のコメントだというのに、ホンットに申し訳ありません。
ちなみに気付いたのは今しがた・・・・。
今は・・・・、9月14日って2ヶ月近くも放置ぢゃん。(≧≦)
言い訳はしません、ホントすみませんでした。

今更ですが、レス入れさせて頂きました。
わっぴょんさん、今もご覧頂いているか分かりませんが、良ければ懲りずにまた見に来てやって下さい。m(__)m

Spectral試聴会開催!!

Spectral試聴会が開催されます・・・正確には開催される人づてに聞きました。(笑)
いや、行きたいなぁ・・・。
Spectralのアンプは個人的にヒジョーに好きです。

個人的には抜群の駆動力と、空間表現が素晴らしいと思っています。
欠点らしい欠点は見当たりません。
うちのスピーカー(Celestion SL700)をSpectralのアンプ以上に良く鳴らしてくれるアンプを私は知りません。←私の経験値なんてたがが知れてますがw
ちなみに、うちのパワーアンプ(STASIS-2)は同等だと思ってます・・・←自画自賛ww

噂に聞くところによると、CDからパワーアンプまでオールSpectral+MITで固めると、不純物(?)が混じっている時とはまた別格の音が出るらしいですが、実際には聞いたことがありませんので真偽の程は???。

難点は内外価格差の大きさですね。
本国では、国内価格の55%~60%位で販売されてます。
しかも国内代理店で買っても割引はゼロです。
また、並行輸入品で買っても代理店での修理受付が出来ないのがツライですね。^^;
(まあ、当たり前っちゃ当たり前か・・・)

あとは推奨環境がMIT+Spectralで全て揃えないといけないこと。
真価を発揮させる為には必須らしいです。

噂によると、AVALON製品で音決めをしてるとか。
なので、スピーカーでオススメ(私のSL700は除外)はAVALON・・・ということにしておきましょう。^^;


サウンドシティWebイベント情報はこちら
ナイコムWebイベント情報はこちら

2007/09/12

ひっさびさのまとめ更新

久々に機器のまとめを暫定公開しました。
購入から半年以上経ってるぜ!!←サボリ過ぎ^^;

Transparent Power Bank Ultraについてざくっとまとめ。
よろしければ、こちらからどうぞ

ちなみに購入した時の日記はこちら

2007/09/06

NuForce P-8&Reference9取り扱い開始!!

仕事にかまけてたせいか、情報入手が遅くなってる。
NuForceP-8Reference9の国内取り扱いが始まってるじゃないですが・・・・・。

しかも、9月の1日~2日、ダイナミックオーディオ 5555 にてイベントまであったとは!!
まぁ、遠距離なんでホイホイ行けないから諦めはつくとしても、ちゃんと1回は聴いてみたいなぁ・・・。

P-8がプリでReference9がパワー。
P-8が16万円程、Reference9は2台(モノラル)で概ね50万円程なんで、最近の海外アンプの値上がりっぷりを考えると、まずまず手の届く範囲の価格かな・・・と思います。

どうせ、今の新品価格では買えないのでもう少し情報が集まった頃に、中古で手に入れるという浅ましい手段を既に検討中ですが、正直今の時点で聴いてみたいアンプ候補№1です。

前々から扱いのあったIA-7Eのプリ部は、特にボリュームコントロールの品位が良いという話もあるので、P-8のボリュームコントロールも期待大と思ってます。

Reference9は最大出力が8オーム負荷時325w,4オーム負荷時650w,2オーム負荷時1300wと言う、パワーアンプのお手本のような数字を叩き出します。
また、公称ダンピングファクターは4,000以上とIA-7Eと同等ですが、セパレート化及びモノラル化により、更に駆動力は上がってるのでは・・・と予想してます。

だれか既に聴いた人いませんか!?www

祝♪ 1万アクセス

自分で言うのもなんですが、このウダウダ感満載のブログを始めてもうすぐ1年・・・1万アクセス突破でございます。\(◎o◎)/!

カウンター付けたのはつい最近なんですけど、Googleの機能を使ってアクセス数だけは追っかけることができてました。
当初、”他人が読むなんて全く考えてない”ブログのつもりだったので、アクセス数集計するつもりなんて全く無かったんですけど、今となってはGoogleさんに感謝です。^^;

それにしても、論理的でもない、役立つデータベース系のブログでもない、日々さもえどの感想を書き散らすだけの”ないないづくし”ブログにこうしてアクセスして下さる皆さんに感謝です。

最近は機器情報のまとめがサッパリ追いついてないですが、これからも地道に書き散らしていくつもりなので、今後ともよろしくお願いします。m(__)m

THETA CASA NOVA




このままだと永久に写真を撮らなさそうな気がしたので、頑張って撮ってみました。
今はWADIA6の上に仮置きです。
アンプの上に謎の物体が乗ってるのは見なかったことにして下さい。^^;

いや、単にWADIAを上にしようと思ったら、WADIA奥行きがあり過ぎて置けなかっただけなのですが・・・。

それにしても、このアンプのDAC部は恐ろしいまでに支配的ですね。
WADIA6のDAC部にも、ZIA FUSIONのDAC部にも負けず劣らず高品位なんですが、なんちゅうか、AVアンプに内蔵のDACってのがイメージ悪い。

若干ドンシャリ系な雰囲気が気にはなるものの、自分で聴いてみて十分なD/A性能を持っていると思いましたし、THETA DIGITAL社のデジタル処理は定評がありますから、間違いはないはずですが、なんか”AVアンプ付属”ってイメージの悪さがなんとなくつきまとってきます。

しかしシステムに馴染んでくると、恐ろしいレベルで2chソースを鳴らしてくれます。
最初はドンシャリ感に見え隠れしていた、サ行のキツさもすっかり息を潜め、どっぷり雰囲気に浸ることができるようになりました。

あぁ、早くDVDかけてみてぇ~~~~~!!

2007/09/05

WADIA6インプレッション




忘れないうちに、WADIA6がうちにやってきた時の印象を覚え書きしとくことにしました。
このまま放置すると確実に忘れそうですし、それ位はキチンと書いとかないと、譲って頂いたhyroさんに申し訳が無い・・・^^;

で、まず第一印象ですが、中域の押し出し感が非常に強く、細かな音までしっかりと聴こえてきて、女性ボーカルの色艶が素晴らしいと感じました。
私は女性ボーカルモノのCDをよく聴くので、この点は嬉しい限りです。

ZIA FUSIONと比較すると、価格はWADIA6が2倍ほども上、年代は8年もZIAが新しい・・・という微妙な対決でしたが、単純にCDプレーヤーとしての比較であれば、さもえど的にはWADIAに軍配が上がります。
繊細な部分のニュアンスだけ見るとZIAに軍配が上がるのですが、トータルとしてはWADIAかなぁ・・・と言うのが印象です。

ちなみに、この印象は私の好みが、”中域の厚み”を重視する傾向にあり、その部分を加味しての傾向ですので、その点は差し引いてみてもらった方が良いと思います。

ですので、どちらも中古の実売価格は20万円台前半~後半の価格帯だと思うので、どっちがお買い得・・・というのは難しいかと。
但し、定価から言うと倍ほども価格が違うので、そっちをベースに考えると、ZIA FUSIONのコストパフォーマンスは恐ろしいものがあります。

・・・・・あぁ、脱線しちゃったよ。^^;
FUSIONぢゃなく、WADIA6の良いトコ書かなきゃ・・・www

ってことで、WADIAですが、STASIS-2にパワーアンプダイレクトで接続してみましたが、鮮度感は素晴らしい上に、力感が落ちないのがスゴイ。
また、全帯域に渡ってムラ無く細かな音を拾った上で中域の色艶が出ているので、全体的に品位が非常に高い音を出してくれます。

VRDSメカとWADIA DACの相性の良さ・・・というかWADIA社のチューニングの上手さが良く出ているというべきかも知れません。
80万円近い価格のCDプレーヤなのに”よく売れた”というワケが良く分かります。

それから・・・・以前のブログを読んで頂いた方からは、”WADIAの真骨頂であるDAC部を使ってないだろ!!”ってツッコミはありそうですが、スルーします。
だって、THETA CASA NOVAのDACだって捨てたもんぢゃないどころか相当なレベルですし、何て言ったって、今、うちにはアナログ入力可能なプリ(ボリュームコントローラ)が存在しませんから(笑)

2007/09/03

VRDSメカ対ソニーメカ

今日はちょっとだけ頑張ってレポすることにしました。♪
何を・・・って、今はメインのプリアンプがCitationXXPからTHETA CASA NOVAへと変更になったので、それに関連するネタをチョットばかし・・・。

それから、いい加減CASA NOVAの写真載せろよ・・・ってツッコミは勘弁して下さい。
ホントはこのレポももうちょっと前に書けたはずなのですが、仕事が忙しすぎて書く暇が・・・(T_T)

さて、以前のブログにてチョットだけDAC対決みたいなことをしてみたのですが、今回はトラポ対決ってことで。
トラポが変わるとどういう雰囲気に変わるのか・・・非常に興味があったのと、以前からVRDSメカを聴いてみたかったという欲望と、半々位の実験です。

ZIA FUSIONにぶつける機種は、WADIA-6。
よくブログにお邪魔させてもらってるhyroさんに格安かつスペシャルサポート付(?)でお譲り頂きました。m(__)m

デジタルケーブルは未だ昔のオーテクの廉価版ケーブルを使っているので、どっちの機種も機器性能を出し切ってないのは明白です。

んで、ZIA をトラポにして音楽を聴いた時の感想はというと、まず中域の押し出し感が寂しくなりました。
CASA NOVAのDACが”煌びやか感”を前面に押し出してるせいか、若干過剰に楽器類が前に出てきます。
その分、ボーカルが奥に引っ込んだ感じがあり、それが中域の押し出し感に影響してるんだと思います。

逆に、WADIAの音作りは中域押し出し系の音作りであり、元来VRDSメカが”拾える音は全部拾う”的な部分が良い影響を及ぼしたのか、全体の音の”華やかさ,煌びやかさ”はアップしつつも、ボーカルが負けるようなこともなく、しっかりと前に出てきます。

前回のDAC対決後、冷静に聴いていると、CASA NOVAのDAC部よりもFUSIONのDAC部の方が少しだけ品位が高いと思っていたのですが、トランスポート部のメカが変わったことにより、ドンシャリ感も抑えられ、CASA NOVAの”雰囲気の良さ”がより際立つようになってきました。

ただ、ZIA FUSIONもアナログ出力を行った場合は、中域厚目のしっかりした音楽を出してくれますし、WADIA-6に負けない位の音質を実現してくれていたので、FUSIONのDAC部がいかに力の入った機器か・・・ということも再認識出来たと思います。

私の駄耳より遥かにあてになる嫁の耳も、”前の構成(FUSION+XXP)よりも聴きやすくなった”ということで、全体的にはCASA NOVA+WADIA-6で”レベルアップした”と言って良いのではないかと思っています。

ちなみに、レベルアップ以外の可能性として、私も嫁も80年代後半~90年代の録音に慣れきっているので、煌びやかでテクノ系音楽がキレイになる”ドンシャリ系”システムが聴きやすく感じでしまう・・・・・という可能性も残っています。ww

とりあえずハッキリしたのは、我が家ではZIA FUSION搭載のソニーメカからのデジタル出力よりも、WADIA-6から出力されるデジタル出力の方が(さもえどの趣味的に)高品位になるということでしょうか・・・。

う~~ん、イマイチ締まらないオチだなぁ・・・^^;

2007/09/01

手抜き試聴記

気がつくと1ヶ月ブログを更新してない・・・・・・という途轍もない手抜き事態が発覚!!

何とかPhile-Webのコミュニティには2~3日に1回は出没するようにしてたのですが、そっちにかまけてブログを1ヶ月も更新していないのは何たる不覚!!

ってなわけで(←どんなわけだか・・・)、更に横着をしてPhile-Webに記載した試聴記にリンクを貼るだけという、手抜きをすることにしました・・・・。ゴメンナサイm(__)m

Sonus faborのガルネリ・メメント(Guarneri Memento)の簡易試聴記です。
よろしければ、こちらからどうぞ♪