気がつくと1ヶ月ブログを更新してない・・・・・・という途轍もない手抜き事態が発覚!!
何とかPhile-Webのコミュニティには2~3日に1回は出没するようにしてたのですが、そっちにかまけてブログを1ヶ月も更新していないのは何たる不覚!!
ってなわけで(←どんなわけだか・・・)、更に横着をしてPhile-Webに記載した試聴記にリンクを貼るだけという、手抜きをすることにしました・・・・。ゴメンナサイm(__)m
Sonus faborのガルネリ・メメント(Guarneri Memento)の簡易試聴記です。
よろしければ、こちらからどうぞ♪
2007/09/01
2007/07/28
THETA CASA NOVAちょっと使用記
写真はまだアップできないです・・・ハイ。
どうもスミマセン^^;
んで、細かいセッティングはさておき、以下の行為を実施
1. とりあえずポン置き
2. 手持ちのデジタルケーブル(オーテクの廉価品・・・8,000円位だったかな)でZIA FUSIONと接続
3. SYSTEM6000とSL700のクロスオーバ設定とサブウーファーレベルの微調整
とりあえず、クロスオーバについては、試聴しながらSL700の下を100Hzで切って、スロープは12db/oct,SYSTEN6000の上を80Hzで切って、18db/octと調整しましたが、まだまだ調整の余地はありそうです。
設定方法は独特で、6つある入力のそれぞれに対して2チャンネル再生をするのか、5.1チャンネル再生をするのか等の設定を割り当てることが出来るようになっています。
前オーナーはブルーレイでの視聴も試されたのか、デフォルト設定から設定名称が”BR”に変えられていました。^^;
上記クロスオーバ設定以外にも、フロント,リア,センター,ウーファー毎にタイムアライメントや出力レベルの調整等、かなり細かな設定が可能で、部屋の特性と好みに合わせた設定が出せるようになっています。
さもえどはAVアンプは初心者なので、上記のように細かな設定が出来るのが”当然”のことなのか、CASA NOVAの独特な機能なのかは良く分かりませんが、付いてる機能はなるべく使わないとね。(^^)v
んで、肝心の音質はというと、”これでピュアで通じないって言ったら、かなり問題があるよね!!”って位のレベルで音を出していました。
D/A変換をFUSIONにやらせてCitation XXPを通した場合とCASA NOVAでやらせた場合だと、音作りの方向性は違いますが、どちらも濃い音を出してくれます。
FUSIONが中域厚めで濃いながらもナチュラル路線なのに対し、CASA NOVAは全体的に濃く、S/N比を上げて、少し煌びやかに味付けをしたような、雰囲気のある音を出してくれます。(悪く言えば、ドンシャリ・・・か!?)
弦の繊細さ等、微妙な音楽のニュアンスや雰囲気を描き出すのはFUSIONの方が良さそうですが、音楽全体の雰囲気にどっぷり浸りたい場合には、CASA NOVAの方が良さそうです。
ただ、FUSIONのトランスポート部はDAC部のオマケみたいなものなので、ESOTERICやGOLDMUNDあたりのしっかりしたトラポを、それなりのレベルのデジタルケーブルで接続してやると、だいぶ状況は変わってくると思います。
さて、ホント、デジタルディスクプレーヤー、どうしよう・・・。
CASA NOVAメインでいくなら、本気で購入考えないと・・・。^^;
Check
どうもスミマセン^^;
んで、細かいセッティングはさておき、以下の行為を実施
1. とりあえずポン置き
2. 手持ちのデジタルケーブル(オーテクの廉価品・・・8,000円位だったかな)でZIA FUSIONと接続
3. SYSTEM6000とSL700のクロスオーバ設定とサブウーファーレベルの微調整
とりあえず、クロスオーバについては、試聴しながらSL700の下を100Hzで切って、スロープは12db/oct,SYSTEN6000の上を80Hzで切って、18db/octと調整しましたが、まだまだ調整の余地はありそうです。
設定方法は独特で、6つある入力のそれぞれに対して2チャンネル再生をするのか、5.1チャンネル再生をするのか等の設定を割り当てることが出来るようになっています。
前オーナーはブルーレイでの視聴も試されたのか、デフォルト設定から設定名称が”BR”に変えられていました。^^;
上記クロスオーバ設定以外にも、フロント,リア,センター,ウーファー毎にタイムアライメントや出力レベルの調整等、かなり細かな設定が可能で、部屋の特性と好みに合わせた設定が出せるようになっています。
さもえどはAVアンプは初心者なので、上記のように細かな設定が出来るのが”当然”のことなのか、CASA NOVAの独特な機能なのかは良く分かりませんが、付いてる機能はなるべく使わないとね。(^^)v
んで、肝心の音質はというと、”これでピュアで通じないって言ったら、かなり問題があるよね!!”って位のレベルで音を出していました。
D/A変換をFUSIONにやらせてCitation XXPを通した場合とCASA NOVAでやらせた場合だと、音作りの方向性は違いますが、どちらも濃い音を出してくれます。
FUSIONが中域厚めで濃いながらもナチュラル路線なのに対し、CASA NOVAは全体的に濃く、S/N比を上げて、少し煌びやかに味付けをしたような、雰囲気のある音を出してくれます。(悪く言えば、ドンシャリ・・・か!?)
弦の繊細さ等、微妙な音楽のニュアンスや雰囲気を描き出すのはFUSIONの方が良さそうですが、音楽全体の雰囲気にどっぷり浸りたい場合には、CASA NOVAの方が良さそうです。
ただ、FUSIONのトランスポート部はDAC部のオマケみたいなものなので、ESOTERICやGOLDMUNDあたりのしっかりしたトラポを、それなりのレベルのデジタルケーブルで接続してやると、だいぶ状況は変わってくると思います。
さて、ホント、デジタルディスクプレーヤー、どうしよう・・・。
CASA NOVAメインでいくなら、本気で購入考えないと・・・。^^;
2007/07/21
THETA CASA NOVAがやってきた!!
エラく、ご無沙汰しておりやすです。
ほぼ一ヶ月ぶりの更新・・・・・・最近、更新頻度落ちすぎですね^^;
最近何をしていたかっていうと、・・・・・仕事してました。(T_T)
ありきたりでスミマセン。
前振りはさておき、オーディオ面ではしばらく前からメインで使っているCitation XXPの調子がイマイチなので、どうしようかと思案してたところ、AVプリアンプですが、THETA CASA NOVAが破格値で出てたんで自宅に入れてみました。
シアター系5.1チャンネルに浮気もしてしまいそうな今日この頃ですが、基本的にピュア(2チャンネル)重視なので、今回のポイントは3つ!!
1. デジタル入力しかないので、DACのクオリティはどうか!?ZIA FUSIONに迫れるのか!?
2. チャンネルディバイディングが、SYSTEM6000純正を凌駕できるか!?
3. もしウマくうちのシステムに馴染んだとして、ユニバーサルプレーヤに買い換えるの!?
1番は、真っ先に確認すべき事項ですね。
とりあえずセッティングはして、音出しはしてみましたが、さすがにまだシステムに馴染んで無いので、これから様子見です。
2番も1番とセットなので同様ですね。
でも、今の時点ですでに評判の悪いSYSTEM6000の純正チャンデバは凌駕しつつあるような・・・。
3番・・・・・・・・どうしましょう。^^;
なんとなくうちの機器に馴染んでしまいそうな気もするので、ZIA FUSIONをお嫁に出さないといけないのか!?
買うならDVDトランスポートか、ユニバーサルプレーヤーか!?
・・・まぁ、これはゆっくり考えることにします。
これから追々、使用記を書いていくことにします。
ただ、第一印象をチラッとだけ・・・
すんげぇ~~多機能!!
ですね。
音響機器としての使いこなし以前に、機能面で使いこなせるのか若干の不安が・・・^^;
でも、機能が多いってことは、腰据えて向き合うだけの価値があるアンプってことなんで、頑張ってみることにします。
写真のアップはまた後日・・・。
明日から2泊3日の家族旅行なんで、既にカメラは鞄の中なもんで・・・orz
Check
ほぼ一ヶ月ぶりの更新・・・・・・最近、更新頻度落ちすぎですね^^;
最近何をしていたかっていうと、・・・・・仕事してました。(T_T)
ありきたりでスミマセン。
前振りはさておき、オーディオ面ではしばらく前からメインで使っているCitation XXPの調子がイマイチなので、どうしようかと思案してたところ、AVプリアンプですが、THETA CASA NOVAが破格値で出てたんで自宅に入れてみました。
シアター系5.1チャンネルに浮気もしてしまいそうな今日この頃ですが、基本的にピュア(2チャンネル)重視なので、今回のポイントは3つ!!
1. デジタル入力しかないので、DACのクオリティはどうか!?ZIA FUSIONに迫れるのか!?
2. チャンネルディバイディングが、SYSTEM6000純正を凌駕できるか!?
3. もしウマくうちのシステムに馴染んだとして、ユニバーサルプレーヤに買い換えるの!?
1番は、真っ先に確認すべき事項ですね。
とりあえずセッティングはして、音出しはしてみましたが、さすがにまだシステムに馴染んで無いので、これから様子見です。
2番も1番とセットなので同様ですね。
でも、今の時点ですでに評判の悪いSYSTEM6000の純正チャンデバは凌駕しつつあるような・・・。
3番・・・・・・・・どうしましょう。^^;
なんとなくうちの機器に馴染んでしまいそうな気もするので、ZIA FUSIONをお嫁に出さないといけないのか!?
買うならDVDトランスポートか、ユニバーサルプレーヤーか!?
・・・まぁ、これはゆっくり考えることにします。
これから追々、使用記を書いていくことにします。
ただ、第一印象をチラッとだけ・・・
すんげぇ~~多機能!!
ですね。
音響機器としての使いこなし以前に、機能面で使いこなせるのか若干の不安が・・・^^;
でも、機能が多いってことは、腰据えて向き合うだけの価値があるアンプってことなんで、頑張ってみることにします。
写真のアップはまた後日・・・。
明日から2泊3日の家族旅行なんで、既にカメラは鞄の中なもんで・・・orz
2007/06/24
ESOTERIC 8N-PC8100試聴記
エラくご無沙汰なブログ更新です。最近仕事が忙しすぎて、ブログの文章一つ書く時間が取れないとは・・・・(T_T)
多分、一生に何回も使える機会がこないと思われるケーブルの一つがタイトルのケーブルです。
今回、僥倖に恵まれて、自宅システムに一瞬ですが組み込む機会に恵まれました。
1.5mで315,000円という凄まじい価格にかかわらず、限定250本があっという間に売り切れたという伝説のケーブルです。
この製品に使用されている8Nケーブルは生産が非常に困難で、もう2度と作られることはない幻の一品でもあります。
今でもまともな傷なしの中古品を入手しようとすれば、20万円は下らないのではないでしょうか・・・。
IECコネクターと電源プラグ、それぞれ単品でも発売されていましたが、各81,000円というこれまた”洒落にならない”価格で販売されてました。
最近の金属価格の高騰と、単体パーツの価格を考慮すると、今作ればいったいいくらになるのやら・・・^^;
まぁ、自分の所有物ではないので価格自慢をしても仕方ありません。
早速CDプレーヤーに接続してみました。
ちなみにCDプレーヤーはZIA FUSIONなので、明らかに釣り合いは取れていないでしょう。^^;
40万円のCDプレーヤーに30万オーバーのケーブル繋げて喜んでる輩はそういないに違いありません。(笑)
んで、バーンインもそこそこに音出しをしてみると、・・・・・”さすが”としか言いようがありません。
脱帽ですね・・・。
完全にCDプレーヤーのランクが上がってしまいます。
普段は自作品で一応そこそこのレベルのケーブルを使ってるつもりなのですが、変わり方が完全に別物です。
言葉で書いちゃうと月並みになるのですが、情報量が増え、一つ一つの演奏のニュアンスというか、雰囲気がより感じ取れるような感じです。
オーディオセットを使っていて、”良い音”で聴いた時には背中がゾクゾクする感覚があるのですが、その感覚が2倍になるような気がします・・・と書けば分かりやすいでしょうか・・・・・。
どこかのインプレに”弱音の表現力が優れている”と書かれていたと思うのですが、多分同じ意味合いになるのではないかと思います。
それでいて、どこかのバランスが崩れるわけでもなく、あくまで今まで自分が聴きなれたオーディオでの音に変わりはありません。
非常に完成度の高いケーブルと言えると思います。
蛇足ですが、普段はHighEndHose3.5+Wattagate 330+350という、一時期はネットを騒がせたパーツの組み合わせで作成したケーブルを使っています。
これはこれで筋肉質ながらも、力強く良い音のケーブルなのですが、8N-PC8100を使ってしまうと”ただの筋肉質ゴツゴツ系音質なケーブル”に成り下がってしまうところが悲しいです(T_T)
それから、このケーブルに難点を付けるとすれば、少々固めのケーブルなので取回しが難しいところでしょうか。
うちはケーブルがゴチャゴチャしているせいもあると思うのですが、接続には結構苦労しました。
まぁ、音を聴いてしまうとそんな難点はどこかへ行ってしまいましたが(笑)
いつか所有してみたい・・・出来れば2本セットでパワーアンプに使ってみたいケーブルですね。
Check
多分、一生に何回も使える機会がこないと思われるケーブルの一つがタイトルのケーブルです。
今回、僥倖に恵まれて、自宅システムに一瞬ですが組み込む機会に恵まれました。
1.5mで315,000円という凄まじい価格にかかわらず、限定250本があっという間に売り切れたという伝説のケーブルです。
この製品に使用されている8Nケーブルは生産が非常に困難で、もう2度と作られることはない幻の一品でもあります。
今でもまともな傷なしの中古品を入手しようとすれば、20万円は下らないのではないでしょうか・・・。
IECコネクターと電源プラグ、それぞれ単品でも発売されていましたが、各81,000円というこれまた”洒落にならない”価格で販売されてました。
最近の金属価格の高騰と、単体パーツの価格を考慮すると、今作ればいったいいくらになるのやら・・・^^;
まぁ、自分の所有物ではないので価格自慢をしても仕方ありません。
早速CDプレーヤーに接続してみました。
ちなみにCDプレーヤーはZIA FUSIONなので、明らかに釣り合いは取れていないでしょう。^^;
40万円のCDプレーヤーに30万オーバーのケーブル繋げて喜んでる輩はそういないに違いありません。(笑)
んで、バーンインもそこそこに音出しをしてみると、・・・・・”さすが”としか言いようがありません。
脱帽ですね・・・。
完全にCDプレーヤーのランクが上がってしまいます。
普段は自作品で一応そこそこのレベルのケーブルを使ってるつもりなのですが、変わり方が完全に別物です。
言葉で書いちゃうと月並みになるのですが、情報量が増え、一つ一つの演奏のニュアンスというか、雰囲気がより感じ取れるような感じです。
オーディオセットを使っていて、”良い音”で聴いた時には背中がゾクゾクする感覚があるのですが、その感覚が2倍になるような気がします・・・と書けば分かりやすいでしょうか・・・・・。
どこかのインプレに”弱音の表現力が優れている”と書かれていたと思うのですが、多分同じ意味合いになるのではないかと思います。
それでいて、どこかのバランスが崩れるわけでもなく、あくまで今まで自分が聴きなれたオーディオでの音に変わりはありません。
非常に完成度の高いケーブルと言えると思います。
蛇足ですが、普段はHighEndHose3.5+Wattagate 330+350という、一時期はネットを騒がせたパーツの組み合わせで作成したケーブルを使っています。
これはこれで筋肉質ながらも、力強く良い音のケーブルなのですが、8N-PC8100を使ってしまうと”ただの筋肉質ゴツゴツ系音質なケーブル”に成り下がってしまうところが悲しいです(T_T)
それから、このケーブルに難点を付けるとすれば、少々固めのケーブルなので取回しが難しいところでしょうか。
うちはケーブルがゴチャゴチャしているせいもあると思うのですが、接続には結構苦労しました。
まぁ、音を聴いてしまうとそんな難点はどこかへ行ってしまいましたが(笑)
いつか所有してみたい・・・出来れば2本セットでパワーアンプに使ってみたいケーブルですね。
2007/06/02
工具は良いものを・・・
出張中に張り切ってケーブルむきむきしたので、何とか7NX-SPK4000Qのバイワイヤ化の目処がつきました。
近々、通販で買ったオーディオテクニカのTCT-4も届く予定だし、これでいよいよ完成をみるか!?
ちなみになんで出張中かというと、
・夜中は1歳児が横で寝てるので、工具のカチャカチャ音で起こせない。
・休日昼間は子供の”遊んで”攻撃にやられるのでなかなかケーブル剥きなんて細かい作業はやらせてもらえない。
・そもそも休日昼間を自分だけの趣味に使ったら、嫁から何を言われるか・・・
なんて理由があります。
まぁ、何はともあれ何とか形に出来そうなので、明後日あたりには試聴記が書けると良いなぁなんて思ってます。
それにしても参ったのは工具。
安さに目が眩んで100均で買ったケーブルの被服カッターを使ったら、一剥きする前に壊れました。
カシュッとか言う音と共に内部のバネがバカになって、そのままあの世行き・・・。
修理して使えるような構造にもなっておらず、そのままゴミ箱行きとなりました。
みなさん、工具はソコソコの物を揃えましょうね・・・・(/_;)
Check
近々、通販で買ったオーディオテクニカのTCT-4も届く予定だし、これでいよいよ完成をみるか!?
ちなみになんで出張中かというと、
・夜中は1歳児が横で寝てるので、工具のカチャカチャ音で起こせない。
・休日昼間は子供の”遊んで”攻撃にやられるのでなかなかケーブル剥きなんて細かい作業はやらせてもらえない。
・そもそも休日昼間を自分だけの趣味に使ったら、嫁から何を言われるか・・・
なんて理由があります。
まぁ、何はともあれ何とか形に出来そうなので、明後日あたりには試聴記が書けると良いなぁなんて思ってます。
それにしても参ったのは工具。
安さに目が眩んで100均で買ったケーブルの被服カッターを使ったら、一剥きする前に壊れました。
カシュッとか言う音と共に内部のバネがバカになって、そのままあの世行き・・・。
修理して使えるような構造にもなっておらず、そのままゴミ箱行きとなりました。
みなさん、工具はソコソコの物を揃えましょうね・・・・(/_;)
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