2007/09/06

THETA CASA NOVA




このままだと永久に写真を撮らなさそうな気がしたので、頑張って撮ってみました。
今はWADIA6の上に仮置きです。
アンプの上に謎の物体が乗ってるのは見なかったことにして下さい。^^;

いや、単にWADIAを上にしようと思ったら、WADIA奥行きがあり過ぎて置けなかっただけなのですが・・・。

それにしても、このアンプのDAC部は恐ろしいまでに支配的ですね。
WADIA6のDAC部にも、ZIA FUSIONのDAC部にも負けず劣らず高品位なんですが、なんちゅうか、AVアンプに内蔵のDACってのがイメージ悪い。

若干ドンシャリ系な雰囲気が気にはなるものの、自分で聴いてみて十分なD/A性能を持っていると思いましたし、THETA DIGITAL社のデジタル処理は定評がありますから、間違いはないはずですが、なんか”AVアンプ付属”ってイメージの悪さがなんとなくつきまとってきます。

しかしシステムに馴染んでくると、恐ろしいレベルで2chソースを鳴らしてくれます。
最初はドンシャリ感に見え隠れしていた、サ行のキツさもすっかり息を潜め、どっぷり雰囲気に浸ることができるようになりました。

あぁ、早くDVDかけてみてぇ~~~~~!!
Check にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ にほんブログ村

2007/09/05

WADIA6インプレッション




忘れないうちに、WADIA6がうちにやってきた時の印象を覚え書きしとくことにしました。
このまま放置すると確実に忘れそうですし、それ位はキチンと書いとかないと、譲って頂いたhyroさんに申し訳が無い・・・^^;

で、まず第一印象ですが、中域の押し出し感が非常に強く、細かな音までしっかりと聴こえてきて、女性ボーカルの色艶が素晴らしいと感じました。
私は女性ボーカルモノのCDをよく聴くので、この点は嬉しい限りです。

ZIA FUSIONと比較すると、価格はWADIA6が2倍ほども上、年代は8年もZIAが新しい・・・という微妙な対決でしたが、単純にCDプレーヤーとしての比較であれば、さもえど的にはWADIAに軍配が上がります。
繊細な部分のニュアンスだけ見るとZIAに軍配が上がるのですが、トータルとしてはWADIAかなぁ・・・と言うのが印象です。

ちなみに、この印象は私の好みが、”中域の厚み”を重視する傾向にあり、その部分を加味しての傾向ですので、その点は差し引いてみてもらった方が良いと思います。

ですので、どちらも中古の実売価格は20万円台前半~後半の価格帯だと思うので、どっちがお買い得・・・というのは難しいかと。
但し、定価から言うと倍ほども価格が違うので、そっちをベースに考えると、ZIA FUSIONのコストパフォーマンスは恐ろしいものがあります。

・・・・・あぁ、脱線しちゃったよ。^^;
FUSIONぢゃなく、WADIA6の良いトコ書かなきゃ・・・www

ってことで、WADIAですが、STASIS-2にパワーアンプダイレクトで接続してみましたが、鮮度感は素晴らしい上に、力感が落ちないのがスゴイ。
また、全帯域に渡ってムラ無く細かな音を拾った上で中域の色艶が出ているので、全体的に品位が非常に高い音を出してくれます。

VRDSメカとWADIA DACの相性の良さ・・・というかWADIA社のチューニングの上手さが良く出ているというべきかも知れません。
80万円近い価格のCDプレーヤなのに”よく売れた”というワケが良く分かります。

それから・・・・以前のブログを読んで頂いた方からは、”WADIAの真骨頂であるDAC部を使ってないだろ!!”ってツッコミはありそうですが、スルーします。
だって、THETA CASA NOVAのDACだって捨てたもんぢゃないどころか相当なレベルですし、何て言ったって、今、うちにはアナログ入力可能なプリ(ボリュームコントローラ)が存在しませんから(笑)
Check にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ にほんブログ村

2007/09/03

VRDSメカ対ソニーメカ

今日はちょっとだけ頑張ってレポすることにしました。♪
何を・・・って、今はメインのプリアンプがCitationXXPからTHETA CASA NOVAへと変更になったので、それに関連するネタをチョットばかし・・・。

それから、いい加減CASA NOVAの写真載せろよ・・・ってツッコミは勘弁して下さい。
ホントはこのレポももうちょっと前に書けたはずなのですが、仕事が忙しすぎて書く暇が・・・(T_T)

さて、以前のブログにてチョットだけDAC対決みたいなことをしてみたのですが、今回はトラポ対決ってことで。
トラポが変わるとどういう雰囲気に変わるのか・・・非常に興味があったのと、以前からVRDSメカを聴いてみたかったという欲望と、半々位の実験です。

ZIA FUSIONにぶつける機種は、WADIA-6。
よくブログにお邪魔させてもらってるhyroさんに格安かつスペシャルサポート付(?)でお譲り頂きました。m(__)m

デジタルケーブルは未だ昔のオーテクの廉価版ケーブルを使っているので、どっちの機種も機器性能を出し切ってないのは明白です。

んで、ZIA をトラポにして音楽を聴いた時の感想はというと、まず中域の押し出し感が寂しくなりました。
CASA NOVAのDACが”煌びやか感”を前面に押し出してるせいか、若干過剰に楽器類が前に出てきます。
その分、ボーカルが奥に引っ込んだ感じがあり、それが中域の押し出し感に影響してるんだと思います。

逆に、WADIAの音作りは中域押し出し系の音作りであり、元来VRDSメカが”拾える音は全部拾う”的な部分が良い影響を及ぼしたのか、全体の音の”華やかさ,煌びやかさ”はアップしつつも、ボーカルが負けるようなこともなく、しっかりと前に出てきます。

前回のDAC対決後、冷静に聴いていると、CASA NOVAのDAC部よりもFUSIONのDAC部の方が少しだけ品位が高いと思っていたのですが、トランスポート部のメカが変わったことにより、ドンシャリ感も抑えられ、CASA NOVAの”雰囲気の良さ”がより際立つようになってきました。

ただ、ZIA FUSIONもアナログ出力を行った場合は、中域厚目のしっかりした音楽を出してくれますし、WADIA-6に負けない位の音質を実現してくれていたので、FUSIONのDAC部がいかに力の入った機器か・・・ということも再認識出来たと思います。

私の駄耳より遥かにあてになる嫁の耳も、”前の構成(FUSION+XXP)よりも聴きやすくなった”ということで、全体的にはCASA NOVA+WADIA-6で”レベルアップした”と言って良いのではないかと思っています。

ちなみに、レベルアップ以外の可能性として、私も嫁も80年代後半~90年代の録音に慣れきっているので、煌びやかでテクノ系音楽がキレイになる”ドンシャリ系”システムが聴きやすく感じでしまう・・・・・という可能性も残っています。ww

とりあえずハッキリしたのは、我が家ではZIA FUSION搭載のソニーメカからのデジタル出力よりも、WADIA-6から出力されるデジタル出力の方が(さもえどの趣味的に)高品位になるということでしょうか・・・。

う~~ん、イマイチ締まらないオチだなぁ・・・^^;
Check にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ にほんブログ村

2007/09/01

手抜き試聴記

気がつくと1ヶ月ブログを更新してない・・・・・・という途轍もない手抜き事態が発覚!!

何とかPhile-Webのコミュニティには2~3日に1回は出没するようにしてたのですが、そっちにかまけてブログを1ヶ月も更新していないのは何たる不覚!!

ってなわけで(←どんなわけだか・・・)、更に横着をしてPhile-Webに記載した試聴記にリンクを貼るだけという、手抜きをすることにしました・・・・。ゴメンナサイm(__)m

Sonus faborのガルネリ・メメント(Guarneri Memento)の簡易試聴記です。
よろしければ、こちらからどうぞ♪
Check にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ にほんブログ村

2007/07/28

THETA CASA NOVAちょっと使用記

写真はまだアップできないです・・・ハイ。
どうもスミマセン^^;

んで、細かいセッティングはさておき、以下の行為を実施

1. とりあえずポン置き
2. 手持ちのデジタルケーブル(オーテクの廉価品・・・8,000円位だったかな)でZIA FUSIONと接続
3. SYSTEM6000とSL700のクロスオーバ設定とサブウーファーレベルの微調整

とりあえず、クロスオーバについては、試聴しながらSL700の下を100Hzで切って、スロープは12db/oct,SYSTEN6000の上を80Hzで切って、18db/octと調整しましたが、まだまだ調整の余地はありそうです。

設定方法は独特で、6つある入力のそれぞれに対して2チャンネル再生をするのか、5.1チャンネル再生をするのか等の設定を割り当てることが出来るようになっています。

前オーナーはブルーレイでの視聴も試されたのか、デフォルト設定から設定名称が”BR”に変えられていました。^^;

上記クロスオーバ設定以外にも、フロント,リア,センター,ウーファー毎にタイムアライメントや出力レベルの調整等、かなり細かな設定が可能で、部屋の特性と好みに合わせた設定が出せるようになっています。

さもえどはAVアンプは初心者なので、上記のように細かな設定が出来るのが”当然”のことなのか、CASA NOVAの独特な機能なのかは良く分かりませんが、付いてる機能はなるべく使わないとね。(^^)v

んで、肝心の音質はというと、”これでピュアで通じないって言ったら、かなり問題があるよね!!”って位のレベルで音を出していました。
D/A変換をFUSIONにやらせてCitation XXPを通した場合とCASA NOVAでやらせた場合だと、音作りの方向性は違いますが、どちらも濃い音を出してくれます。

FUSIONが中域厚めで濃いながらもナチュラル路線なのに対し、CASA NOVAは全体的に濃く、S/N比を上げて、少し煌びやかに味付けをしたような、雰囲気のある音を出してくれます。(悪く言えば、ドンシャリ・・・か!?)

弦の繊細さ等、微妙な音楽のニュアンスや雰囲気を描き出すのはFUSIONの方が良さそうですが、音楽全体の雰囲気にどっぷり浸りたい場合には、CASA NOVAの方が良さそうです。

ただ、FUSIONのトランスポート部はDAC部のオマケみたいなものなので、ESOTERICやGOLDMUNDあたりのしっかりしたトラポを、それなりのレベルのデジタルケーブルで接続してやると、だいぶ状況は変わってくると思います。

さて、ホント、デジタルディスクプレーヤー、どうしよう・・・。
CASA NOVAメインでいくなら、本気で購入考えないと・・・。^^;
Check にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ にほんブログ村