2008/02/10

Audio Machina The Pure System試聴会参加~♪・・・多分その1





少し前に、"行けない~"って騒いでたルーツサウンド主催の試聴会ですが、ラッキーにもキャンセル待ちの順番が回ってきて、参加することが出来ました。(^O^)/

もう、めちゃくちゃ喜び勇んで行ったんですが、もちろん行ったかいはありました。

上手いこと、開始30分前には着けたんで、席もかなりの位置!!
前から2列目のド真ん中で聴くことが出来たんで更にラッキー。

司会には評論家の傅 信幸氏が来られてたのですが、話もなかなか面白かったです。
また、いつも持ち歩かれてるらしい”傅 信幸推薦版”(?)のリストやら、オーディオメーカー発足年一覧も貰えて、オマケもなかなか・・・w

中でも印象に残ったのが、”スピーカー作ってる人の個性がその人にとってのナチュラルな音”と言われてたこと。
どんな個性的な音作りのスピーカーでもそれが設計者の”ナチュラルな音”であり、それが個人の好みと合うかどうかは別。
試聴会やイベントはそれらと出会う為の”出会いの場”だと・・・。

そういう意味では、今日、私はまさに”好みと合う”スピーカーと出会うことが出来ました。
ここ数ヶ月、ハイエンドからローエンド(?)まで色々聴くようにしてきましたが、その中で掛け値ナシに心底”欲しい”と思うスピーカーは数少なかったと思います。
正確に言うと、自宅に置けるサイズのもので”ちょっとムリしてでもなんとかして、いつかは家に置きたい”と思えるほどのモノ。(予算と重量はムシw)
これが、その(↓)3つですが、The Pure Systemは5つ目にランクイン確定です。

1. Sonus Faber Guarneri Memento
2. Wilson Audio System 8
3. KRELL Modulari DUO
4. Pioneer S-3EX


さて、ここらで、聴いた機器類の紹介をば。
プレーヤーとアンプはいずれもGOLDMUNDの新製品セットで、以下の機器を使ってました。
更に聴くことは出来なかったですが、新型プリメイン(TELOS 390)も来てて、これはこれでチョット食指が・・・www。

CDプレーヤー: EIDOS 20A
プリアンプ : MIMESIS 37 Signature
パワーアンプ: TELOS 200A,TELOS 400A

場所はホテルの一室なんで、最初に80~120Hzが膨らんでるよ・・・って前置きがあってから試聴開始。
確かにすこーし定位が甘くって、微妙にうちのシステムを彷彿するような膨らみ方・・・。
ただ、それを考慮に入れなくても良く鳴ってました。
よく言われる、”もっとデカイスピーカーが鳴ってるのかと思った”って感想もしかりなんですが、何がスゴイって、単純に楽器の実在感がスゴイ!!

今回は、女性ボーカルからクラシックまで色々な選曲で聴かせて頂きましたが、楽器類がまるで”そこにある”感じで鳴るんです。
つい先日、某コミュにて”松ヤニが飛ぶような・・・”について議論がありましたけど、まさに”これがそうか!!”と思わせるような鳴りっぷり。!!
ギターにしてもピアノにしても、まさに目の前で動かしてる手の動きが見えてきそうな鳴り方で、私のような楽器音痴からしてそう思うのですから、それなりに楽器に精通してらっしゃる方なら、かなりの部分までトレース出来ちゃうんじゃないでしょうか。
ハッキリ言って惚れちゃいましたね!!完璧に一聴惚れです。

ただ、この印象ですけど、試聴会開始時はTELOS200A,しばらく進んでからTELOS400Aにアンプが変わり、その境目でグッと印象が変わりました。
TELOS200Aだと、弦楽器の実在感は恐ろしい程でしたけど、その他は”凄く良い音”の範囲を越えない程度に良い音でしたが、TELOS400Aに変わってからは楽器系ホボ全てが恐ろしいほどに”そこにある!!”とか思いながら聴いてきました。
なので、アンプの力も随分役立ってたのは・・・・まぁ言うまでもないですか。ww

それから最後に一つだけ・・・。
明らかにリスニングポジションの中で聴いた場合と、外して聴いた場合の印象が違います。^^;
どのスピーカーも多かれ少なかれあるのですが、リスニングポジションを外して聴くと、このスピーカーの良い面がほぼ全て削られちゃうと言っても良いくらい、差がありますので、BGM的に聴かれることが多い方は注意が必要かも・・・

時間がなくてまとめ切れてないのですが、引き続き試聴したCDのリストとかまとめていこうとは思いますが、今日はこのへんで・・・m(__)m
Check にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ にほんブログ村

2008/02/08

QUAD 11L2,ESOTERIC MG-10ちょっと立ち聞き♪

今回は、”ちょっと試聴記”にすら届かず。^^;
待ち合わせまでの待ち時間に暇つぶしに寄った店舗で聴かせて頂いたので、まさにチョイ聴きです。w

聴いてきたのは、下記2システム。
最初はESOTERICセット(SA-10+AI-10+MG-10)で試聴をキボーしたのですが、繋がってないのでダメって言われちゃいました・・・。^^;
なので、若干不思議な取り合わせではありますが、下記組み合わせになってます。
・・・繋げるなら、アンプが逆のような気がするんですが。^^;


1. ESOTERIC SA-10+Marantz PM-13S1+ESOTERIC MG-10

2. ESOTERIC SA-10+AI-10+QUAD11L2


まずSA-10とAI-10については、いわゆるESOTERIC系のスッキリ繊細系(←なんちゅう乱暴な言い方w)
Marantzについては、・・・比較対象がないので何とも言えないですが、フツーのMarantzの音。(←またも乱暴ww)
ということで、既にお気づきの方も多いとは思いますが、今回は(も?)、スピーカーの聴き較べに終始しました。

更にアンプもプレーヤの暖まってないし、セッティングに至っては、セッティングって何!?って位のポン置き状況で聴きました。
ってわけで、”ちょっと試聴記”にすら届かず。orz
ソースは、ジェニファー・ウォーンズのThe WELL

では、早速スピーカーのレビューをば。♪
まずMG-10から聴きました。

正直な感想を言うと、”中途半端”^^;
ESOTERICとTANNNOYの良いトコ取りをしようとして失敗しました・・・みたいな印象です。
一見クリアで繊細さを押し出した高解像度系なんですけど、微妙にTANNNOY系スピーカーの色が乗っててバスレフから出てくる低域もあまりマッチしてない。

正直言って、バランス悪くて全く食指動かず・・・でした。orz
セッティングにシビアなのか、ホントに今ひとつなのか分かんないですけど、残念です。
ちょっと楽しみにしてたんですけどね~~。(T_T)


次にQUAD11L2ですが、コッチは良かった。(*^^)v
セッティングがかなり酷いにも関わらず、バスレフから出てくる音も嫌な感じはせず、バランスよく綺麗に鳴ってくれました。
基本的にはクリアな音ですが、しっとりとした雰囲気も混じっており、価格とサイズを考慮すると、かなり良く鳴ってる部類に入ると思います。
セッティングを詰めれば、もっと良く鳴るんでしょうけど、もの凄くテキトーに置いても、それなりのレベルで鳴ってくれるので、そこもポイント高いっす。(^^)v

ショージキ、”欲しい!!”と思いました。!!
この価格帯でスピーカー探してる人には、好みにさえ合えば、かなり有力な選択肢になるんじゃないでしょうか~~。(^^♪
Check にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ にほんブログ村

2008/02/04

XPD1.8Mk2 VS TRC-15HP@ESOTERIC DV-50s

久々に自分のオーディオシステムと向きあってみました。(←のっけからこのコメントもどうよ!?って思いますがw)
某所からネタが上がってきたので、今回はChikumaのTRC-15HPを再レビューするのが目的です。

比較対象はPS AudioのXPD1.8 Mk2。
ケーブルの変更対象はソース機器であるESOTERIC DV-50s。
使用したCDは、ダイアナクラールのルック・オブ・ラブと池田綾子のルナースープ。

今回はちょっと真面目に取り組んでて、全機器を4時間ほど暖めてから聴いたので、アンプのウォーミングアップによる音の出方の違いは考慮しなくてもよいかと思います。
先行はXPD 1.8Mk2で後攻がTRC-15HPです。

結果は・・・というと、音出し後、一聴で違いが分かりました。w
まず、壁コン交換によりドンシャリ傾向が強くなってた気がしてたんですが、XPD1.8Mk2からTRC-15HPに換えると、上下のきつさがサラッと収まってくれました。
それから、音数が明らかに違う。
解像度それから、音の透明感は確実に1ランク以上上がりました。

逆に中低域の押し出し感と力強さはXPD1.8 Mk2の方が上です。
ピアノの力強さなんかは、確実にXPD1.8 Mk2の方が上手く表現してくれますし、TRC-15HPの低域再現は少し緩めで柔らかな感じがします。

以前にTRC-15HPをレビューした時には、パワーアンプ(STASIS-2)に差し込んで試してたんですが、改めてソース機器で試してみるとSTASIS-2の良さの一部を殺してしまうような使い方だったように思います。
もともと、STASIS-2は駆動力と低域の力強さ・躍動感を表現するのが上手いアンプだと思うのですが、その美味しいところを相殺するような感じです。

余談ですが、前回のレビュー最後は”引き締まった低域”とか矛盾すること書いてますが、比較対象がオマケでついてきたケーブルなんで、そのへんは差っ引いて読んで下さいね^^;

以前にレビューした時と変わらない印象なのは、全体的に若干薄味系の音の出方をするとこでしょうか。
これはおそらくこの製品自体の音作りに依存しているものと思います。

で、最終的にどっちをDV-50sに差し込んだかっていうと、・・・・・TRC-15HP。
最後は低域の躍動感と音の全体バランスを秤にかけて、全体バランスを取ることにしました。
しばらくはこれでいってみま~す。(^^♪
Check にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ にほんブログ村

2008/02/03

試聴会情報!!@河口無線

大阪は河口無線にて開催される試聴会情報が更新されたので、宣伝しときます。
またもさもえどは行けそうにないのですが、今週末のDynaudioのsapphire試聴会は行き逃した人にとっては朗報じゃないでしょうか。

組み合わせは凄く良い感じで、ヘーゲルのアンプにも凄く興味を惹かれます。(^^♪
Check にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ にほんブログ村

2008/02/01

試聴・・・できね~~^^;

珍しく大阪へ一人で出かけられる機会ができたんで、ここぞとばかりに気になってた試聴を張り切って計画したら、・・・大阪お出かけXデーは、よく考えると木曜日。
店の半分くらいは閉まってるよ~~~。(T_T)

ちなみに計画してた試聴機器はこやつら(↓)ですが、上2つが聴けないことが確定でし。(T_T)
う~~ん、どうしたものやら・・・。
日を改めて出直すか、チョットだけでも聴きにいくか。

はたまた、趣向を変えてこないだ試聴に行った店にCremona-Mを聴きにいってみるか・・・。
イマイチ、試聴の機会に恵まれないさもえどでした。^^;


・SONICS ANIMA
去年の大阪ハイエンドオーディオショウ2007で聴きそびれたけど、評判良いのでスンゴイ聴いてみたい。
クリプトン KX-3Pとの違いが気になる・・・けど、その場での聞き比べはムリっぽいよなぁ・・・^^;


・Vinne Accoustics T-3G
一度は聴いてみたかったんですが、試聴可能情報をゲットしたんで行ってみようかと・・・


・SPL Volume2
ただ今計画中のプリ購入候補の一つ。前回はSon Of Ampzillaで聴いたので、もちょっとうちのアンプに近いアンプで聴いてみたい。
某ショップによると、ブルメスターのアンプに近い音色らしいけど、正直よく分からんかったので、リターンマッチ!!
Check にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ にほんブログ村