2008/03/06
次なる課題
プリアンプ買って気に入ったんでブツヨク多少治まったってのはありますけど、それより何より、忙しかった。!!
子供のスキー合宿の引率したり、仕事は年度末(3月)に向けてターボかかったりと、満足にオーディオと向き合うヒマがほとんど取れなかった上に、ブログ記事書くだけの体力が残ってなかったし。(;_;)
出張帰りの新幹線の中が一番ゆっくり原稿書けたってのもどうよ!?
おのれ~~~!!→会社(`へ´)
って言うわけで、前回までの借り物試聴記シリーズやら、まだ残っている宿題やら、忙しいながらも色々なところでチョットずつストレス発散して、精神の崩壊を防いでおります。^^;
グチはさておいて、本題はここから。w
機材が落ち着いて、しかも増えたんで、いよいよもってラックの密造・・・もとい製造計画建てないと!!
というワケで、再び散財しないワケにはいかなくなっちゃいました。w
今の予定だと、脚にオーディオ用の大きめインシュと厚めの板を使って、ラックもどき・・・なんてことを企ててます。
材料はこんな(↓)感じ。
1. コンパネ(12mm厚)
2. パイン集成材(18mm厚)
3. TAOC 170DL
4. 木工用ボンド
5. 耐震マット
1.と2.の2枚のパネルを貼り合わせ、3.のTAOCを脚に使用。
5.の耐震マットでTAOCとベースになるTVラックを固定・・・という予定です。
余談ですが、ベースになるTVラックは、浜本工芸のTVラックで、かなりしっかりしており、設置面も無垢材一枚板で厚さも30mm程度あるので、まずまず申し分なし。(^^)v
材料はボチボチ集め始めてますが、さて、結果が吉と出るか凶と出るか・・・(^_^;)
今残ってるケーブル系の宿題を片付けたら、ちょうど組み立てにかかれるようになるかなぁ・・・と計画中。♪
予定は未定・・・とも言いますが。^^;
2008/03/04
借り物試聴記第3弾!! ゾノトーン 6NPS-5.5 Grandio♪
ゾノトーンの6NPS-5.5 Grandioです。
以前から気になるケーブルだったので、ホント、本日のコーヒーさんに感謝です。m(_ _)m
ところで、前回、書き忘れてましたが、うちの環境だと、比較試聴の為の電源ケーブルの使いどころは、事実上、DV-50sしかありません。
Casa Novaはプリ兼DACなので、プリ部とDAC部のどっちに効果が出たのか分かんないし、パワーアンプは2台を左右のチャンネルに1台ずつ割り当ててるんで、1台だけ換えても正しい評価になりそうにない・・・と言うだけなんですけどね。σ(^-^;)
さて、余談はここまでにして、例によって暖気運転もシッカリ行ったんで、試聴開始。
対抗馬も前回同様、ChikumaのTRC-15HPです。
まず、見た目ですが、これはゾノトーンの完全勝利。
青く美しい見た目はそれだけで、ブツヨクを刺激します。w
先日レビューしたBELDENは赤なんで、並べて使うとさぞカッコ良いだろうなぁ・・・なんて、あらぬ妄想が・・・。
で、次に音の傾向ですが、勝負相手のTRC-15HPと較べると、鋭利で冷徹。
アンプで言うなら、クレルとゴールドムンドみたいな対比でしょうか。(←かなり乱暴w)
TRC-15HPをより鋭く磨き上げた感じで、よりソリッドな感じです。
背景ノイズも減ったし、弱音の消え方なんかも美しい。
好みもあるでしょうが、コレは良いケーブルだと思います。!!
こと、高域の情報量と繊細な感じだけ比較するなら、
BELDEN83803デジタル仕様 > 6NPS-5.5 Grandio > TRC-15HP
ですが、全体バランスとしては、
6NPS-5.5 Grandio > TRC-15HP > BELDEN83803デジタル仕様
て感じかな。(^-^)/
今回比較した電源ケーブルの中では、さもえどは6NPS-5.5 Grandioが一番のお気に入りになりました。
難点を挙げるならば、取り回しがツライこと・・・。
83803も少々取り回しが辛かったですが、堅くて太くて曲がんないので、更にツライ。(T_T)
あとは5万円を越える価格をどう見るか・・・ってとこですね。
今回は、あえて価格を調べずに(正確にはGrandioの価格、忘れてたw)比較試聴したんですが、この価格帯で2万円程の価格差があるんだから、TRC-15HPと較べて差が出るのは当たり前っちゃ当たり前かな・・・。
(余談ですが、うちのTRC-15HPは2mモノなので、ちょっと高めなので、ちょっと差は縮まります。^^;)
それと、1点追加補足。
前回、今回と電源ケーブルについてレビューした結果ですが、あくまでDV-50sへ挿してみての比較結果です。
某所より、DV-50sは細めのケーブルより太いケーブルの方が良い結果が出てる・・・との情報も頂いてますので、その点も加味して頂いた上で、見てやって下さい。m(__)m
2008/03/02
借り物試聴記第2弾!! BELDEN83803デジタル仕様♪
ちょっと前から比較試聴はしてたんですが、原稿がどっかに埋もれちゃって、探すの手間取ってる間に時間が経っちゃいました。^^;
使用システムは前回と同じで、比較ポイントはESOTERIC DV-50s。
今回は、さもえど所有のChikuma TRC-15HPとの対決です。
が、まず前提として、今回は自作品対メーカー品なので、価格で比較するのはムダ。
しかも、今回も暖機運転に3時間以上かけてから試聴開始してるので、己の耳だけが頼り。
自称、駄耳なんで、かなりドキドキもんです。^^;
で、試聴結果は・・・というと、83803デジタル仕様の方がTRC-15HPに較べると、重心がちょっと高め。
より正確に言うと、両者とも、音の透明感を上げて不自然さが少ないという傾向は、ほぼ同じなんですが、TRC-15HPの方がピラミッドバランス型で、83803デジタル仕様の方が、高域の情報をより引き出してくれるようです。
どっちがたくさんの情報を引き出してるかと言われれば、全体的に情報を引き出してる分、若干TRC-15HPに分があるかな~と思いましたが、好みやシステムによってひっくり返る可能性は高いかな・・・とも思いました。
今のさもえどのシステムだと、ピラミッドバランス型のTRC-15HPに惹かれますが、これは、SYSTEM6000という低域補助装置があり、ピラミッドバランス型が心地よく感じられるためと思われます。
逆にSL700のみでスピーカーシステムを構成してたら、高域の情報量に勝る83803デジタル仕様の方が心地よく感じられるかも~という印象です。
ってわけで、本日のまとめ。
最後に残ったゾノトーン製電源ケーブル(借り物アクセサリー試聴記第3弾の予定アイテム)の試聴が終わったら、昨日の課題に加えて、出来たらスピーカーをSL700のみに変更して比較してみないと・・・。φ(.. )
これまた、どんな結果になるか、楽しみです。(^O^)/・・・・・・・が、今の忙しさでそこまで手が回るかどうかも自信がない。^^;
アキュフェーズ DG-48&M-6000試聴会参加♪
ルーツサウンド&アキュフェーズ主催の試聴会に参加してきました。(^O^)
今年のお題の一つだったアキュの最近のハイエンド製品を聴く機会を遂にゲット!!
機器構成は・・・
プレーヤー: DP-700
プリアンプ: C-2810
パワーアンプ: M-6000
イコライザ: DG-48
スピーカー: JBL DD66000 EVEREST
う~ん、ことアキュフェーズ製品試聴には、この上ない機器群ですな。o(^-^)o
パワーアンプに至っては未発売の新製品ですし。
とりあえず、音の感想は後回しにするとして、DG-48、面白いです。
トーンコントロール使わない派だったんですが、コレならありか・・・と、軽く洗脳されて帰ってきました。w(もち、買えませんけどね^^;)
特等席で聴くこと前提に使うなら、ありかなぁ・・・と思います。
ただ、使いこなしが難しいのは確かなようで、今日の説明の中で、ポイントを教えてくれてたんですが、コレってかなり大事みたいっす。
現に、参加者の中で、DG-38手放した方がいらして、試聴会後に、”今日の使いこなしの話を聞いてたら、(DG-38を)手放さなかったのに・・・”って、漏らしてらっしゃいましたから。
で、そのポイントは以下の3点。
1. どっか持ち上げたら、どこかを下げる。
2. イコライジングカーブはなだらかに。
3. 高域はちょっと下げ気味に。
・・・だそうです。
で、音質レポですが、さすがアキュの製品、キレイですね~~。
M-6000のダンピングファクター、500(公称値)って話ですが、制動力もしっかりしてて、素晴らしいですし!!
JBLから鬼のような情報量で音楽が出てきます。!!
・・・・・ただ、う~~ん、やっぱり私にはちょっとキレイ過ぎます。
蒸留水のようで、チョット好みに合わないようです・・・^^;
これが”自然”と言えば、全くその通りだとは思うんですが、個人的にはオーディオシステムにある程度の虚飾を求めてしまう人なので、チョット・・・。
アキュフェーズファンの方、スミマセン。m(__)m
余談ですが、個人的に今回の一番の収穫はアキュフェーズ特製CD。
非売品で傅 信幸氏オススメの例のヤツです。w
実は、これが一番ウレシー!!聴くぜ!!
2008/02/29
MAGICO V3試聴会ちょこっと補足♪
こちらからどうぞ。!!
内緒ですが(←どこがだ?)、リンク先レポート中の写真のどっかにコッソリ私写ってますねぇ・・・^^;