2008/02/27

MAGICO V3試聴会参加!?

無事、仕事も終了し、予定通り帰りには試聴会参加・・・と思ったら、常磐線が見事に30分も遅れてくれました。(;_;)
おのれ、JRめ、こんな時に遅れてくれるなよ!!(`へ´)

Phile-Webでお知り合いになった方とも、少し位お話し出来るかな~と仄かに期待してたんですが、予定は総崩れどころか、待ち合わせた方には多大な迷惑をおかけする結果に・・・。(T_T)

そもそも半分位しか参加出来ない予定だったのに、更に短い試聴会参加になっちゃいました。
というワケで、今回は、キチンと最後まで試聴会参加された方にまともなレビューは譲るとして、一言レビューに変更します。

やたら長い前振りの割に一言で終わっちゃいますが、今日の感想は・・・、

”音、太っっ!!”

以上!!





・・・・・と締めくくろうかと思っていたら、今日お世話になった方から、感想のリクがきたんで、真面目に書きます。w

プリはムンドの27.3L、パワーは(多分)同じくムンドのTELOS200、プレーヤーはエソの・・・何だろ?よく見えんかった(?_?)
繋ぎ換えてたプレーヤーも???
これまた、よく見えんかった。(?_?)

ただ、正直、GOLDMUNDのシステム使って、あんなに太い音出せるとは思ってませんでした。
音、太いとは書きましたが、ホント太いんです。
ちゃんと、細かい音も出てるんですが、全体的に図太く、豪快な音って印象がすごく強かった。
あれなら、スピーカー以外の機材はほとんど関係なく、豪快に鳴らしてくれることでしょう。w
なので、多少機材を覚えてなくても問題ナッシング!!(←何ちゅうムリヤリな言い訳^^;)

それから、音の出方は目の前で鳴ってる・・・と言うよりも、どちらかと言うと、目の前にステージが出来上がり、それを聴いてる感じ。
前にレビューしたThe Pure Systemは、楽器を弾いてる姿や手の動きが目の前に浮かぶようなタイプでしたが、こっちはステージを目の前に作り上げるようなタイプで、同じように" 臨場感"と言う言葉で括ることは出来ますが、その方向性は全く違うように感じました。
このスピーカー使って、マルチなシアターシステム作ったら面白そう。(←これやったら確実にネタ確定ですがwwwさもえどはモチできません^_^;)

ただ、低域のエネルギーは強すぎて、少し聴くのがツラいとこもあったなぁ。

ケチつけるワケじゃないですが、アンプはムンドよりもクレルとかの方が合う印象。
MAGICOデザイナーのAlonWolf氏が来てて、解説(もち英語(;_;)3分の1位しか分からんかった)くれた上に、試聴会に使うプレーヤーとアンプシステムの選択をしたらしいのですが、試聴室にあった機材の中で選んだ結果がムンドだったのか、ホントにムンドがベストソリューションと思ってるのか、気になるトコです。

で、最後に一言。
V3、カネかかってんのは分かったから、あそこまで高いって連呼しなくてもいいってばw(←試聴会行った人しかワカンナイネタですみません)
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