小倉さんのおかげで、初回出荷分売り切れ続出中のCD、Camomile Best Audio(藤田 恵美)ですが、HMVでボチっと購入ボタンを押して買った!!っと思ったら、2日後に出荷日が”2008/1/26”に延期になってエラくショックを受けてたさもえどです。
まだ2ヶ月もあるんだからノンビリ待とう・・・とか思ってたら、1週間待ちで届いちゃいました。w
おぉ~やったぜ!!・・・とか思って早速CDをかけると、ん!?・・・・・音が出ない??何故!?
気を取り直して、他のCDをかけてみると、・・・・ちゃんと鳴る。
何故だ??せっかく初のSACD買ったのに!!
SACD聴けんやんか!!(T_T)
ってことで、DV-50sのマニュアルを捲ってみると、”SACDはデジタル出力できません”って記述が・・・(T_T)
確かに簡易回路図(経路図?)を見ても、デジタル出力は出来ないような構成になってる・・・。
だぁ~~~~~~~~~~~~~、せっかくSACD買ったのに聴けないぢゃん!!
更にマニュアル熟読すると、ハイブリッドCDでどのレイヤーを再生するか(SACD層/CD層)は選択できるようになってたので、とりあえずCD層を再生できるようにして、音は出るようになったけど・・・。
うぅ・・・・せっかく買った初SACDで聴けないのはさすがにカナシーものがある。(T_T)
アナログプリ導入か、最低パッシブ型のアッテネータがいるか!?
あぁ、どうしよう、そんな予算全く考えてなかったよ・・・・・(T_T)
2007/12/04
2007/12/03
ショップ訪問記仕上げ!?
長らく続けてきました、ショップ訪問記。
そろそろ、ダイナ5555以外に行ったお店と収穫内容を纏めておしまいにしようと思います。m(__)m
まずはダイナ継続でサウンドハウス7F。(写真は全部ココのです)
うちのスピーカーと同じスピーカーを使われてるI店長のトコに行ってきました。
SL700を小型アンプでいくと想定して、JOBだと300以上、JeffRowlandならCapriS+102なんか良いんではないかとのアドバイスを貰い、ヤッパリ悩み中・・・。
JOBだとプリに困るし、Jeffだと私の思ってた方向と音が変わってる。
特にJeffはアイスパワーで効率よくパワーを出せるようになったのは分かるんですが、Concentra時代の抉りこむような低域と高域が感じられない。^^;
小型化したのは良いけど、少し音の方向性が変わっちゃったのね。
これなら、中古でConcentra探すよなぁ・・・^^;
それから、EBTBの小型スピーカーをDENONの小型プレーヤーとアンプで鳴らしてるのは、なかなかでした。
これなら、”おっ!?欲しいぞ”って位には食指が動きましたが、ちょっと好みとずれるので悩ましいトコです。。
あと、珍しいところでWilsonBeneschのARCの中古があったので、アコースティックアーツのプレーヤー&アンプで聴かせて頂きました。
上から下までバランスよく出てて、使いやすそうです。
なかなかに色艶があって、個人的には結構好みの部類に入るかなぁ・・・、もう少しエロくても良いような気もするけど。w
低域は”もう少し欲しいか!?”とも思いましたが、これ聴くしばらく前にSYSTEM8聴いちゃってるから、も一回聴いたら”丁度イイ”とか思っちゃうかもしれません。w
お次はレフィーノ&アネーロ♪
写真撮影禁止なのと、試聴できなかったのが残念でした。
試聴室も予約が取れず、残念まみれのショップでしたが、唯一の収穫はKEF MUONの実物が見れたこと。
デケぇ!!どこ置くんだよ、これ・・・^^;
2,000万円って価格にも驚きだけど、このサイズも外観もインパクトあるなぁ。
まじ、カッコイイです、いい目の保養になりました・・・・・w
最後にAVAC。
ここでは、プロジェクターの試視聴比較で三菱とEPSONを比較しながら、我が家の音響について相談。
まずプロジェクターの色合いですが、並べ合わせて比較すると、違いがかなりハッキリ分かるんで面白かったですね~~。
三菱の方がクッキリで、私としては全般的に三菱が好みでしたが、EPSONの方が玄人好みだとか。
ただ、白が多い画面になると、三菱よりEPSONの少し落ち着いた色合いが目に優しく、見やすい印象でした。
好みによっては、こういう落ち着いた色合いの方が好き・・・って方がいらっしゃるのは分かる気がします。
さて、我が家のシアター系音響環境で今一番の悩みだったのが、”どうやってスピーカー増やすのよ!?”ってこと。
この趣味再開する直前に家建てちゃったから、当分リフォームの望みはないし、設置場所もない。
で、スピーカーを前方に5.1チャンネル分並べたらどーなる??ってとこから談義を始めて、30分ほどの談義が行き着いた先は、・・・・・”今のままで行こう”www
どうも、ピュアオーディオから入った人には、割合2チャンネルでシアター組んでる人は多くって、中途半端にマルチチャンネル組むよりはよっぽどマトモな音が出るらしい。
しかもうちで使ってるのは、THETAのCasaNova。
これを外すのは勿体ない・・・ってことになりました。(^^♪
もし擬似サラウンドに走るなら、マランツのOPSODIS技術を使った製品を使って割り切り、ピュア環境に注力ってのが良さそうな雰囲気です。
今回のショップ巡りで一番の収穫は、この30分だったかも知れません。w
さらに続けてH.A.LⅡ訪問記!!
そろそろガス欠なんで、さらっと・・・とか言ってると怒られそうですが、H.A.LⅡ訪問記です。
まず、dartZeelのアンプで鳴らしてるLansche Audioがインパクトありました。!!
プラズマツィーターっすよ、プラズマ!!
えーっと、スピーカーの上に手をかざすと、暖かいんすよ・・・家に置いて、カーテンとかが近くにあると火事起こしちゃいそうです。→冗談ですw
音の印象は何より不思議な印象でした。
ニュートラルでクセの無い印象ですが、色気がないかと言うとそんなことはなく、澄み切った高域にホンノリと乗った色気が好印象・・・かな^^;
振動板が無いとこんな鳴り方するんですかね~~~ってくらい不思議な印象で、微妙に好みから外れてはいるかなぁ~~と思いつつ、聴きまくって帰ってきました。w
次はJBL EVEREST DD66000を聴いてきましたけど、メイプル色って初めて見ました。
JBLって濃い色のイメージが強いんで、新鮮でしたね。(^^♪
ちなみに置く場所も価格も購入対象を遥かかなたに置き去ってるので、その点は置いておくことにします。w
最初はBoulderのセット、次に繋ぎ換えてGOLDMUNDのセットで聴かせて頂いて、GOLDMUNDの方が若干温度感が下がる感触です。
で、さもえど的にはGOLDMUNDの方が好印象。
温度感は下がりましたが、色気はこっちが上ってことで、ひとえに私の感性がGOLDMUNDを指しました。
スイス美人の色気でしょうか。www
このアンプのセットは買えないですけど、GOLDMUNDのセットも良いなぁ・・・とか、今と全然違う傾向のシステムに浮気してみたりします。^^;
あと、気になったのは、入り口付近に設置してあったSignature DiamondとBoulderの組み合わせ。
エージング中だったのか、BGM感覚で鳴らされてましたが、サイズ的に凄く良い感じで収まってました。
今回の訪問中、唯一、ろくに音も聴かんうちから”このセットが欲しい”とか思っちゃいました。
うちに置くなら、あのくらいのサイズが良いなぁ・・・って見た人でないと分かんないコメントしちゃってスミマセン。m(__)m
例によって痛恨のボケで写真撮り忘れちゃったんです。(T_T)
残念だったのは、YGアコースティクスのスピーカーを聴けなかったこと。
どうやら出払ってたようで、聴きたかっただけに残念でした・・・。
2007/12/01
WADIA6輸送事故・・・完結編!!
今日(12/1)をもってめでたく対応完了!!
正式に嫁ぎ先へと旅立って行きました。
原因はどうやら、輸送中にターンテーブルの位置がずれていたらしいとのこと・・・。
う~ん、こんなことってあるんですね\(◎o◎)/!
ヤマト運輸さんからも連絡を貰い、嫁ぎ先からも連絡を貰い、めでたく嫁入り完了です(^^♪
・・・・・長かった。^^;
でも、今回は事故対応にあたってくれたヤマト運輸の担当者さん、嫁ぎ先の受取者さん、ともに気持ち良い対応を頂いたんで、ホント感謝してます。
人の縁って大事ですねぇ~~(しみじみ)^^;
Check
正式に嫁ぎ先へと旅立って行きました。
原因はどうやら、輸送中にターンテーブルの位置がずれていたらしいとのこと・・・。
う~ん、こんなことってあるんですね\(◎o◎)/!
ヤマト運輸さんからも連絡を貰い、嫁ぎ先からも連絡を貰い、めでたく嫁入り完了です(^^♪
・・・・・長かった。^^;
でも、今回は事故対応にあたってくれたヤマト運輸の担当者さん、嫁ぎ先の受取者さん、ともに気持ち良い対応を頂いたんで、ホント感謝してます。
人の縁って大事ですねぇ~~(しみじみ)^^;
今度はダイナH.A.LⅢ♪
前回に引き続き、さもえどのショップ訪問記です。
H.A.LⅠのK店長の対応は凄く良かったですが、H.A.LⅢも気持ちよくスピーカーの繋ぎ換えをしてもらう事もでき、しかも随分ゆっくりさせて頂いて満喫できました。!!
また、是非行きたいですね~~。
さて、前回の訪問記を見て頂いた方には概ね傾向はお分かりだと思いますが、今回の訪問記ではスピーカーの試聴に重点を置いてます。
H.A.LⅠでは、天上の世界のスピーカーが鳴ってる感がありましたが、こちらへ移ると少し手の届きそうな価格帯になってきた・・・・・錯覚に陥りますw
今回聴かせて頂いたのは、LINNのAKURATE CDに、リンデマンのアンプという固定構成に、B&W の802DとWilson AudioのSYSTEM8の順にスピーカーを変更して頂き、満喫してきました。(^^♪
最初に802Dを聴きましたが、凄くバランスが良い感じで、どこも破綻なく、クセもなく、ホント綺麗に音楽を聴かせてくれました。
言い方は悪いかもしれませんが、H.A.LⅠに較べるとフツーの音です。
H.A.LⅠに置いてあるスピーカーは、どれも個性があり、それがすぐに聴き手に分かる印象があったのですが、802Dは良い意味でクセがなく、聴きやすい、より一般的な印象がありました。
(そりゃ、まぁ、H.A.LⅠに置いてるスピーカーに較べれば、価格帯も遥かに庶民的ではありますが・・・w)
ハイエンド・・・と言っても良いスピーカーだと思いますが、サイズ的にも扱いやすそうで、出てくる音のバランスも良く、ホント良いスピーカーだと思います。
不満はないのですが、綺麗過ぎる鳴り方でもう少しアクセントが欲しいなぁ・・・と思う部分もありましたが、そもそもB&Wのスピーカーは全体的にクセの少ない音を出してくるので、こんなものなのかなぁ・・・とも思いつつ、やっぱり予算的に手は届きません。w
んで、次にWilson AudioのSYSTEM8を聴きました。
噂に違わぬ低域の出方で、しっかりと出る低域を基礎に音楽を構築していくような印象です。
好み含めての話ですが、良いですね~~この鳴り方。♪
ガツンときます。
とある方によると、H.A.LⅢの音の傾向として、”蒸留水のような印象”との感想を頂きましたが、それを考慮すると、どんだけ低音でんねん。!!ww
さっきの802Dと較べると、価格も倍ほど違うので良いのは当たり前~~とか言われそうですが、これ位しっかりした鳴り方をされると、気持ち良いです。
合うのかどうか分かりませんが、KRELLのアンプあたりと合わせてみたくなるような鳴りっぷりです。
クセはありそうですけど、欲しい一品ですね~~。
ただ、このシリーズは中古でも未だかなりの金額なので、・・・・・身の丈ワキマエロヨ→私^^;
ところで、SYSTEM8になって随分鳴らし易くなったらしいですのですが、ぢゃあそれ以前はどれだけ鳴らし難かったんだろ??
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