2009/02/06

PS AUDIO NOISE HARVESTER



最近、日誌の更新頻度が激しく落ちまくりのさもえどです。
1月は3回しか書いてないし。(-o-;)

まあ、某PMP試験をクリア出来れば、オーヲタの世界に戻ってこれるので、後、1週間ほどの辛抱・・・のハズ。f^_^;

要するに、今の気分は、期末試験前の高校生と同じってワケで、・・・試験前のプレッシャーに耐えかね、小散財をしてしまいました日誌です。ww

今回は2個導入で、それぞれ、ユニバーサルプレーヤー用アイソレーション電源(IPS-100改)と、アンプ用アイソレーション電源(AIT-2000R)に突っ込んでみました。

んで結果は・・・と言うと、良いトコも悪いトコありって感じですかね~。

悪いトコはと言うと、少し音痩せっぽい感じがしてしまうところ。
感覚的には、ライントランスを入れた感じに似てるかな~。
あそこまで、痩せた~って感じはしませんが・・・。
また、チョットだけですが、横の広がりが狭くなったような・・・コッチはかなり微妙な印象です。^^;

反対に良いトコはと言うと、背景ノイズが減った感じ。
感覚的には、テレビの録画を3倍録画から標準録画に近づけたような感じかな~。
それから、音圧と言うか、音量と言うか・・・そう言ったトコが、少し落ちた気がするので、少しボリュームを上げ気味にしたくなります。

その他、1個だけ挿した時と、2個とも挿した時の差が、結構デカイような気がする。
1個だけだと、違いがよくワカランのですが、2個突っ込むと、違いが分かります。
良いトコも悪いトコも・・・ではありますけどね。(^_^;)

あくまで、ウチの環境でのワタシの予想ですが、3個以上の投入はデメリットの方が大きい気がしてるので、とりあえず導入は2個で打ち止めにしておくことにします。
中古で手に入るようなら、追加投入を試してみても良いかな~とは思いますので、こっから先は、じっくりいくつもりです。

最後にランプの点灯ぶりですけど、これは興味深い結果でした。
ウチのアイソレーション電源は、レギュレータタイプ(IPS-100改)とトランスタイプ(AIT-2000R)の両方があるのですが、コタツの電源をON/OFFした時の、HARVESTERの点灯ぶりが、全然違う。

(コタツの電源を入れた時、)レギュレータタイプ(IPS-100改)に挿した方は、全く光らないのに対し、トランスタイプ(AIT-2000R)に挿した方は激しく光りまくる。
これは、レギュレータタイプが電気を作り直してるのに対し、そうではないトランスタイプとの差が出てるのかな~~なんて思ってみたりしてます。 (完全な推測なので、間違ってたらご指摘下さい。^^;)
モチロン、壁コンからアイソレーション電源までの接続は、同じ壁コンからの並列接続です。

ちなみにコタツをOFFにすると、全く光らなくなります。
・・・光らないとツマンナイ(w)ので、入れた意味があったのかどうか微妙なトコですが、ノイズ(?)検知機器としては面白いかもしれません。
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2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

お久しぶりです。けっこうなお値段のアクセサリーですね。光らないとつまらないというのに笑わしていただきました。試験終了後のエントリーを楽しみにしております。

さもえど さんのコメント...

>hamondさん
コメントありがとうございます。m(__)m
確かに結構なお値段ですね・・・。

ホントは中古を狙ってたんですが、某所で生産完了情報を得たので、新品買っちゃいました。^^;

これのおかげで、チョット試してみたいことも出来たんで、気長にレビューお待ち下さい。m(__)m