前回の日誌で、ケーブル魔人様から送られてきたケーブル聴き比べの下準備をしました。
要するに、自分ちの音を再確認しただけですが。w
今回は、ろくすっぽ銘柄(?)も、価格も知らんままに試聴してみました。
まぁ、魔人様より「値段は気にせず、まずは聴いてみなさい。後で種明かしをして、君の耳のレベルを採点してあげよう」と、大学受験よりも緊張しそうなお言葉を賜ったので、緊張具合もハンパないです。(汗
結果としては、写真の通り。w
好みも踏まえて、写真の上が1番好みで、下に行くに連れて、好みから外れていきます。
まとめると、
WireWorld銀 < WireWorld金 < 三菱 < D-60 ≒ 吉田苑 < イルンゴ ≦ ベルテック ≦ Jorma
って感じでした。
んで、恐る恐る種明かしをして頂いたところ、WireWorld以外は概ね価格通りに並んでいるようで、「そうか、概ね金額順か・・・君の耳は成金主義に染まっているようだね。次はクロック用のケーブルとして試聴してみなさい。」と新たな宿題まで頂いてしまう始末です。(汗
ワタシのメインターゲットになるミドルレンジ製品で気に入ったのは、自分も(BNC版を)持ってるilluminati D-60 , 吉田苑オリジナルあたりで、それをそのまま良くした印象なのがJormaのナンバー不明。w
イルンゴとベルテックとJormaは好みの差でしたが、頭ひとつ飛び抜けて漢っぽいのはベルテック。w
三菱のは、映像用の数千円のケーブルだと聞きましたが、音の広がり具合など、とてもその価格帯の製品とは思えずで、大健闘。
WireWorldは「どう?オイラ、ちゃんと音を分離できてるでしょ?」的なところが苦手で、好み踏まえたランキング的には低評価にしてしまってます。
・・・・・・・・・・ここまで書いて、ふと思いました。
もし、WireWorldがケーブル魔人様のお気に入りケーブルだったら、ワタシの命は風前の灯。
スミマセン、訃報が流れたら、式は質素にお願いします。(汗
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