2008/03/24

カタログとクロスオーバー

話は軽く1ヶ月以上遡るんですが、ヤフオクにてカタログを手に入れることが出来たんで、長年の課題だったSYSTEM6000の標準クロスオーバー設定がやっと判明しました。

100Hz以下を受け持つことだけは知ってたんですが、以前は聴感頼りで、純正チャンデバではクロスを40~60Hz、アッテネーションを5~6程度にセットしており、THETA Casa Novaのチャンネルディバイディング機能を使うようになってからも40~80Hzあたりで調整を繰り返してました。
・・・・・・・が、パンフを見てると、ん、なになに・・・クロスが20Hzにアッテネーションが6か7??
えっ??まじっ???
こんな設定、試してね~ぞY(>_<、)Y

今まで、ウーファー部が100Hz以下を担当するって以上の情報は手に入れることが出来ず、手探り(耳探り?)で試してたんですが、クロスが20Hzって、そんな、ダイアルを一番左に捻ってアッテネーションだけ、真ん中チョイ超えなんて設定なんぞ、試してるかーーーーーー!!
低すぎやっちゅうねん!!(T_T)

ってワケで改めて、最適ポイントを検証することにしました。
うちのウーファーは、SL700用ではなく、SL600用なので標準ポイントから多少ずらす程度が良いはず。
クロスの設定は、これ以上下げようがないので、しょうがないとしても、ウーファーの音量は少し控えめな方が良いと予想して、作業開始。

で、数時間の格闘後どうなったかと言うと、・・・・・・ウーファーの音量は4~5位のつもりだったんですが、結局、デフォルト設定の7に落ち着いちゃいました。^^;
プリも変わったし、チマチマ調整はかけてるつもりですが、まだ微妙に違和感あるので、1回スーパーツィータを外して追い込んでみようかな・・・。
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